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2018年02月18日更新

いつも恋人に依存されてしまうの…それはあなたが原因かも!?

恋人ができる度に、毎回恋人に依存されてします。そんなあなたは、もしかしたらあなた自身が原因で恋人の依存度を高めている可能性があります。今回は、「共依存」という言葉を紹介します。

恋人によく依存されて困る、そんな悩みを抱えている方の相談を受けることがあります。
普通に考えれば依存する方が悪いと結論を出してしまいがちですが、実はそんなに単純な問題ではありません。
よく依存される、依存体質の人を引き付けてしまっていると感じているひとは是非「共依存」という言葉の存在を知ると考え方がかなり変わるかもしれません。

共依存とは

相手と会っていなければ不安でしかたない、過度に相手の存在に頼りすぎてしまうのが依存ですが、共依存とは「依存されていることに依存している状態」のことを指す言葉です。

共依存の怖いところは、ただの依存と違って気づきにくいという点にあります。
「依存されて困っている」とストレスを感じていただけのつもりが、実は依存されることで自分の存在価値を確認出来て安心していまっているということがよくあります。
よく恋人に依存されると感じている人はこの共依存を疑ってみる必要があります。

共依存から立ち直るために

共依存もただの依存も、そこから立ち直るためにはまず自分の状態を自覚することが必要です。
そして相手に責任を全て押し付けず、一緒に解決していくことが重要です。

共依存の方は、無意識に相手の依存を助長する行動を取っている可能性があります。
あなたは恋人に「一人で過ごせないの?」とか「重い」などと言ったことがありませんか?
否定してしまうと相手は依存から立ち直ることができなくなります。むしろ依存を強めてしまうことの方が多いです。
大切なのは相手が自分に依存する原因は私にもあるんだと自覚し、一緒に依存に向き合うことだと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
依存してくる相手をただ拒む行為はさらに依存を悪化させてしまいます。
そして自分が気づかぬうちに共依存になっている時にはなかなかその悪循環に気づくことができません。
よく恋人に依存されることがあると感じている方は、まず自分が相手の依存で安心してしまっていないかを考えてみるべきです。


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この記事を書いたライター

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