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2018年02月20日更新

結婚すると失敗するカップルの残念な特徴

3組に1組は離婚してしまうというほど、結婚がうまくいかない夫婦が多い時代。実際に離婚歴のある女性達に聞いた、交際時から感じていた相手への違和感について紹介していきますので、ご自身に照らし合わせてみてくださいね。

お互い愛し合って結婚へと進んだはずなのに、どうしてか離婚は絶えません。現代では3組に1組は離婚してしまうというほど、結婚がうまくいかない夫婦が多いのです。 そこで今回は、実際に離婚歴のある女性達に聞いた、交際時から感じていた相手への違和感について紹介していきます。どんな違和感が危険なのでしょうか。

1.パートナーの仕事に対する理解、関心がない

生涯仕事を続ける人も増えている近年、女性が働き続けることは珍しいことではなくなりました。良い意味でも悪い意味でも、仕事と人生を切って切り離せなくなってきたからこそ、結婚する相手には仕事に対する理解をしてもらう必要があります。

また、無関心であるということも問題であるようです。相手の仕事への取り組み方、どう考えているかなど、「干渉し過ぎない」よう気遣うのは良いこと。しかし、干渉しない=興味がないとなってしまっては大問題!いざ結婚、そしてその後…と、いきなり仕事に対する価値観の押し付け合いになって、もめる原因になってしまいます。

2.「幸せ」だと思うことがお互いにズレている

皆さんは一体、どんなことを幸せだと考えますか?お金を貯めるのが幸せだという人がいれば、スポーツをして楽しむことを幸せだと感じる人もいますね。幸せの定義、交際相手としっかり合っていますか?

「幸せにするから」と言われても、彼とあなたの幸せの定義が違えば、あなたにとっての幸せにはなれないでしょう。なにに喜びを感じるか、どんなときに幸せを感じるかが同じでないと、結婚してもうまくいかないのです。

3.金銭感覚が似通わない

お金の使い方も大事なポイント。夫婦別のお財布でやっていくにしろ、金銭感覚が違い過ぎると大きな問題になってしまいます。自分にとって大事な買い物でも、相手にとっては有意義でもなんでもない…なんてことがあった場合は、一度金銭感覚についてすり合わせたほうが良さそうです。

結婚してからは、収入も増えますが出費も多くなります。その際に、必要な買い物かどうかを吟味していくとなるとかなりの労力を費やしてしまうので注意が必要です。

4.家族計画が合わない

子どもはいつ頃欲しい、何人くらい欲しい…そんな理想を掲げている人であればあるほど、交際相手と考えていることが同じか、はたまた真逆かを知っておく必要があります。

 

「子どもが5人は欲しいという彼。わたしは子どもを産まず、夫婦2人でずっと暮らしていたいという気持ちでいました。だからこそ、なにかと話しが合わず結局離婚。家族計画が合わないとずっとケンカし続けることになりますよ」(30代女性・営業)

 

解決の糸口が見えない、不毛なケンカの素となってしまいますので、家族計画については結婚を意識しはじめたあたりでしっかり話し合っておくべきかもしれませんね。

5.交際相手の両親との関係が疎遠

彼の両親と顔を合わせたことはありますか?もしも顔合わせをしておらず、彼からも細かなことを聞いていないなら黄色信号。結婚すれば家同士の関わり合いは避けられません。だからこそ、相手の両親との関係が疎遠であると、そのたびに険悪なムードとなって離婚へと発展してしまうのです。

 

いかがでしたか?実際に離婚をしている女性達だからこそ、気付けたという点がありましたね。普段、「今が楽しければいい」という気持ちで交際をしていても、結婚となると話は別!いかに2人の間のすれ違いを無くしておくか、価値観を合わせておくかが大切なのです。

 

Written by みっこ


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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