大人女子のためのWebメディア
検索

2回目のデートで失敗しないコツ【33歳片思い時代】

「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこさんが、片思いとの付き合い方を伝授してくれる連載コラムです。今回は、2回目のデートで失敗しないコツを紹介してくれました。

幸せな恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。片思いとの上手な付き合い方について書いているこのシリーズ、前回は「2回目のデート」の大切さを書きました。今回は、2回目を失敗させないコツについてです。

油断してしまうと…

まず2回目で失敗する理由は、2回目のデートを一回目の続きと考えて油断してしまうことが大きいです。油断するとどうなるかというと、「①彼の意思を測ろうとする」「②彼の熱心さがずっと続くと思ってしまう」「③素の自分を出してしまう」ということを行ってしまいます。すると、男性の気持ちが冷めて「続ける気」を失ってしまうのですね。具体的に見ていきましょう。

彼の意思を測る

①の「まだ彼の意思を測ろうとする」ですが、1回目のデートを楽しく過ごし、2回目が実現する場合って、それまで男性と楽しくやり取りできているということですよね。しかし女性は不安が多いですから「これってどういうつもりなの?」とつい思ってしまいます。で、それを上手に伝えられればいいのですが、「男性の気持ちがわからない限りは自分の気持ちを言いたくなかった」り、「どういうつもりなのか」を聞いたりしてしまいます。しかも、その前に「自分も楽しい」と思っていることを伝えていればいいのですが、急に上から目線になると、引かれてしまうということです。

熱心さが続くと思うから

そしてどうしてそうなるかと言うと、「②彼の熱心さがずっと続くと思ってしまう」からでしょう。つまり2回目のデートって、3回目までのバトン渡しとすべきところですが、1回目からの「続き」と考えると、うっかりミスってしまいます。そもそも彼の熱心さはずっと永遠に続くものではないし、エネルギーは枯渇します。彼が熱心にしてくれたのは、「ファーストインプレッション効果」のおかげです。それは、あなたがよく思われようと精一杯頑張ったからなのです。その効果が「2回目」なのだから、2回目も引き続き彼を楽しませようとする心を忘れてはいけません。

素を出し過ぎない

同じ意味で「③素の自分を出してしまう」のも注意です。もちろん、素顔は徐々に出していくべきですが、そうはいっても2回目は、まだ「決める時代」には程遠いです。引き続き、あなたに恋してもらえるよう、素の自分を織り交ぜながらも、女性らしく思いやりある態度を取り続けるよう意識しましょう。素の自分をとりたてて「隠すべし」というのではなく、まだ礼儀正しさを忘れずにいましょうねということです。出すのは、本当に親しくなってからで十分です。

まとめ

●2回目は3回目までの橋渡し

●楽しみながらも女性らしさを忘れずに!


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。