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2018年02月24日更新

男性が「彼女がおばさんになったな…」と感じる瞬間3つ

20~40代の男性に、どんな瞬間に彼女に対して「おばさん感」を覚えるか聞いてみました。男性の本音はもちろん、解決策も一緒にチェックしていきましょう。

男性が愛する彼女に対して、愛おしいなと思う反面「おばさんになったな…」なんて感じることもしばしばあるようです。そこで、20~40代の男性に、どんな瞬間におばさん感を覚えるか聞いてみました。男性の本音はもちろん、解決策も一緒にチェックしていきましょう。

1.細かなムダ毛を放置しているとき

ヒゲはもちろん、まぶたに生えてしまっている毛、指の関節の毛など様々なムダ毛が私たち女性には襲い掛かってきます。お金と時間をかけて脱毛処理をしている人ならまだしも、毎日カミソリでせっせと剃るのは本当に大変。でも、それをサボっていると案外男性に気付かれているということを知りましょう。

 

「ムダ毛をそのままにしているのを見ると、おばさん化を感じる。女性としての魅力が減ってしまう」(30代男性・建設)

 

だからといって、毎日全身のムダ毛を処理するのは時間的にも労力的にも難しいですよね。

 

解決策としては

・見えやすい部分だけ永久脱毛する

ヒゲやまぶたに生える眉毛、指のうぶ毛だけは脱毛処理をしておくと、腕や足といった部分のケアだけで済むため時間的コストをダウンすることが出来ます。

 

・毛の色を脱色しておく

白い肌に黒いムダ毛はとても目立ちます。脱色をすれば、毛が生えていても目立たなくすることが可能です。ただし、永久脱毛よりかなり安く済む反面、肌への負担感は否めないので保湿ケアを十分に行うようにしましょう。

2.お金にうるさくなってきたとき

金銭的な感覚を彼と一致させていくのは、結婚へ向けて必要なこと。でも、それをあまりに迫り過ぎると男性は一気に「肝っ玉母さん感」を覚えてしまいます。

 

「お金について色々口を出されるようになったとき、あーおばさんっぽくなった…と思いますね。心配してくれているのはいいんだけど、自由に出来なくなってくる感じがたまらなく嫌」(20代男性・公務員)

「貯金しろとか節約しろとか、なんかお金にうるさくなってくるとお母さんみたいだと思ってしまいます」(30代男性・介護)

 

お金について彼に話をしたいときは、彼の金銭的な傾向を把握したうえで対処を変えるとGOOD。

 

・まだ自由にお金をつかっていたい派の彼の場合

旅行をしたい、欲しいものがある、結婚資金…といったように、具体的に貯金する目的を話したうえで、お金を貯めるように促すなら筋が通っていて彼も納得!

 

・お金遣いの荒い彼に注意したい場合

「好きなことに使うのは有意義だけど、ちょっと心配だよ…」と、彼に共感と理解を示しつつ、今のままの金銭感覚だと心配だというように伝えるのがベスト。心配をかけないように…と、彼は自ら改善に走ることでしょう。

3.化粧せず買い物などに出かけるとき

一生女性につきまとうのが化粧の問題。年齢を重ねても、一緒の時間を重ねても、化粧からは逃れることはできません。だって化粧に手を抜くと、それだけでオバサン認定されちゃうのですから!

 

「コンビニに行くだけ!と、スッピンで行く彼女を見てオバサンだなーと思いました」(29代男性・人材)

「近場だからといって、スッピンで出かけられるのは彼氏としてもイヤ。化粧が面倒になっている時点でおばさん」(30代男性・製造)

 

化粧しないで出かける日だって作りたいのが女性のホンネ。ちょっとした外出時にいかに化粧をササッと簡単に済ませるかが重要になってきますね。

 

・オールインワンのクリームファンデを活用しよう!

保湿成分が入っていて、しっとり薄付きなのにシミをカバーしてくれるのがクリームファンデ。手軽にベースメイクを仕上げられるので、ひとつ持っておくと重宝します。

 

・アイメイクはアイシャドウだけで済ませちゃう♡

アイラインをひき、マスカラでまつ毛を決めるとなると、かなりの時間を使ってしまいます。余裕がある人は、まつエクをしておくとマスカラ要らずでとっても便利。また、ビューラーは電気ビューラーにすると短時間でグッと上がるのでオススメです。コストをかけられないという方は、アイシャドウで立体的な目元にするだけでもスッピンとは大差がつきますよ。

 

 

いかがでしょうか?多忙な女性ならでは…の、手を抜いちゃうポイントを男性陣はしっかりと見ているということがわかりますよね。おばさん認定されないよう、お金や時間、労力を賢く使って、いつまでも愛される可愛い女性として過ごしてみては?

 

Written by みっこ


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。
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