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2018年02月24日更新

年下彼氏と上手に付き合うための方法

もしあなたが年下の彼氏と付き合っていてなかなかうまくいかないと感じているのなら、それは上手く年下の男心を理解できていないのかもしれません。 相手が年上の彼女に何を求めているのか、それを上手くつかむことができたなら年下彼氏をメロメロにしてしまうことなんて簡単にできてしまうかも。 この記事では年下彼氏が何をあなたに求めているのか、どうしたら年下彼氏と上手に付き合う事ができるのかをご紹介します!

年下の男性というのは年上の彼女に対して何を求めているのでしょうか。
もしあなたが年下の彼氏と付き合っていてなかなかうまくいかないと感じているのなら、それは上手く年下の男心を理解できていないのかもしれません。
相手が年上の彼女に何を求めているのか、それを上手くつかむことができたなら年下彼氏をメロメロにしてしまうことなんて簡単にできてしまうかも。
この記事では年下彼氏が何をあなたに求めているのか、どうしたら年下彼氏と上手に付き合う事ができるのかをご紹介します!

甘えたいけど頼られたい

年上の女性を選んでお付き合いをしている男性は、複雑なことに甘えたい気持ちと頼られたい気持ち、その両方を持ち合わせています。
年下の彼氏をメロメロにするためには、その複雑な気持ちを上手く刺激してあげることが重要です。
相手が甘えてきてばかりもしくは自分が相手に頼ってばかりだと上手くいかないことが多いようです。

より効果的なのは、男性として頼られる時間の方が長いこと。
年の差はあるけど結局は相手も男です。

「俺が彼女守っているんだ」という気持ちが相手の自信につながりますし、そうやってある種気を張っている状態が長いほど甘えたときの心地よさは何倍にもなります。

年上だからといって叱るのは逆効果

年下の人と付き合っているとどうしても口を出したくなってくる瞬間もあるでしょう。
しかし年下であるがゆえに至らない部分があったとしても、それに対して叱ったり注意したりするのは逆効果!

叱るよりは相手に頼る瞬間を増やした方が効果的です。
人には期待されるとその期待に応えたくなる心理があります。そして逆にこれがダメあれがダメと言われている人は自信を失い、本当にダメになってしまいます。
これはピグマリオン効果と呼ばれる心理現象で、トイレでよく見かける「綺麗に使ってくれてありがとうございます」という内容の貼り紙もピグマリオン効果を利用したものです。
相手に成長してほしいと思ったのなら注意するより褒める、頼りにしているよと伝える方がよっぽど効果的なのです。
叱るのではなく頼ることで相手を成長させる。それが年下彼氏と上手に付き合う秘訣です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
年下だからこそ目に付く不満に対して、年上目線で注意してしまってはいませんでしたか?
逆に年上の女性に頼られているという嬉しさが年上彼氏を成長させるきっかけになりますし、時には甘えさせてあげることで相手の心をぐっと掴むことができますよ。


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この記事を書いたライター

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