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2018年03月07日更新

喧嘩を繰り返すカップルが仲良くいられる3つの対処法

お付き合いする男性によって、とても喧嘩が多い場合と、まったく喧嘩をしない場合がありますよね。どちらかが話を聞いてくれるタイプだと喧嘩に発展しにくいのですが、お互いに譲らないタイプだと喧嘩ばかりの状態になることも。どうしたら喧嘩を減らすことが出来るのかを今回は考えていきたいと思います。

お付き合いする男性によって、とても喧嘩が多くなってしまったり、一方でまったく喧嘩をしない場合もありますよね。

どちらかが話を聞いてくれるタイプだと喧嘩に発展しにくいのですが、お互いに譲らないタイプだと喧嘩ばかりの状態になることも。
でも、彼氏の事が好きだからできるだけ喧嘩をせずに仲良く過ごしたい…。
どうしたら喧嘩を減らすことが出来るのかを今回は考えていきたいと思います。

自分と同じ人間だと決め付けない

趣味が似ている、好きな食べ物が一緒、笑うツボが一緒など、同調できる部分が見つかるとそれだけ仲良くなった気持ちになりますよね。
でも、そもそも男女の脳の作りは違うので、考え方は全く別もの。
育ってきた環境だって違うので価値観だって違うんです。
似ている性格や、好きなものが同じだとつい自分と同じ考えを持っていると決め付けてしまいがちですが、自分と同じ人間は自分以外にこの世に存在しません。
彼と自分は別の人間なんだと理解する事で、お互いの違いを認め合い喧嘩に発展する確率を下げることができるようになります。

命令からお願いに変えてみる

喧嘩をしやすいカップルは、相手に自分の要求やお願い事を伝える時、ぶっきらぼうな命令口調になってしまうことが多いようです。
例えば、彼氏にもっとマメに連絡が欲しいという事を伝えたい時、「ねえ、どうして連絡くれないの?もっと連絡してよ」という具合に命令口調になっていませんか?
でも、それでは相手も言い訳がしたくなってしまいます。
「だって忙しかった」「いやちゃんとしてる」など反論が返って来やすく、それに対してイライラした女性がもっと強い口調で彼を責める…そして喧嘩になってしまうのです。
そういった事態を回避するためには、命令口調からお願い口調に変えると上手くいきます。
例えば、「寂しいからもう少し連絡ほしいんだけどダメかな?」というような感じで彼に伝えてみてください。
命令されるよりも、優しい気持ちでお願い事を聞く事は誰がみてもわかりますよね。

ワントーン下げた声で伝える

女性は自分の気持ちを相手に伝えたいと必死になると、感情が高ぶり甲高いキーキー声になってしまうことがあります。

でも、男性はその女性のキーキーした声を聞くと本能的に逃げたくなってしまうという学説があります。
自分の要求を相手に伝え理解してもらい、今後同じ喧嘩を避けたいと思っているのなら、上手に気持ちを伝える術を学ぶ必要があるでしょう。
泣いたり、騒いだりせず、いつもよりワントーン低い声で自分の気持ちを伝えるようにすると、男性の耳は低い音が聞き取りやすいので女性の話がすんなり入ってくるとのこと。


いかがでしたか?
喧嘩ばかりを繰り返すカップルの対処法についてお届けしました。
喧嘩に発展してしまいやすいカップルなら、まずは女性が少しだけ変わる努力をしてみましょう。
彼氏も喧嘩の時の彼女の様子がいつもと違うことに気がつくと、それ以上強く言わなくなるはず。
お互いを心から理解しあえる素敵なカップルを目指して頑張っていきましょう。

 

written by 亀ぱんだ


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この記事を書いたライター

恋愛経験豊富な恋愛ライター。元々容姿にコンプレックスがあったものの、どのようにすれば男性に好かれるかを学び続けた結果男性を虜にする恋愛テクニックをマスターする事に成功。自分に自信が持てず、恋愛に臆病になる大人女子に向けに心を充実させる恋愛の極意を配信していきます。
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