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「恋愛遠ざかり男子」との付き合い方に迫る!

「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこさんが、今度こそは続く恋をしたい!と願う女性にオススメしたい「恋愛遠ざかり男子との付き合い方」を紹介してくれました。

幸せな恋をしたい女子のみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。永遠に続く恋をしたい女性に今、お勧めしたいのは、「恋愛遠ざかり男子」です。彼らの特徴については以前書かせていただきました。今回は彼らとの上手な付き合い方に迫りたいと思います。

恋愛遠ざかり男子とは?

恋愛経験がないわけでも、モテないわけでもないけれど、しばらく恋から遠ざかっているのが「恋愛遠ざかり男子」です。

遠ざかった理由は様々ですが、「その間結婚していた(今はバツイチ)」や、「長らく付き合っていた彼女がいた(けど別れた)」人や、「仕事に没頭していた」人などが主な構成メンバーです。

彼らは、社会人としてはしごくまっとうな人たちなので、普通に連絡を取り合う分にはスムーズにいく場合がほとんど。しかし、ことが恋愛がらみとなると、急に別の顔を見せ始めるのです。そして、その他の行動が普通なだけに、生態を知らない女性はどうしても戸惑ってしまいますし、「私が何か悪いことをした?」と反省したりもするでしょう。しかし、すべては「男性が恋愛から遠ざかっていたから」というだけ。ではどういう誤解行動を彼らは取ってしまうのでしょうか。

アポが流れやすい

まずはデートのアポイントです。恋愛遠ざかり男子は、社会人としてはしっかり行動していますので、誰かと出かけるとなると場所や時間の決定は早いです。

相手の好みや交通アクセスもしっかりと調査して、適切なアポを提案してくる人がほとんど。

しかし、ことが「デート」になると、「仕事が押した」「用事ができた」などと女子に連絡してきます。実は無理すれば行けなくないのに、「無理をする」というそのエネルギーが彼らには残ってないのです。が、これは彼ら自身の問題で、慣れていないせいでもあるのですね。

だからこうした行為をされても、責めたりせずにさらっと流すようにしましょう。すると彼らも安心して、またそのうちに誘ってきます。「私が何か悪いことをした?」と反省したり、「じゃあ、いつになるの?」「がっかりした」などとせっついたり責めたりしないのが大事です。

会話が固くなりやすい

また実際のご飯や飲みの場においても、楽しそうな表情を見せない人が多いです。

これは、「緊張しているから」なのですが、女性は日頃から楽しそうでない会合に慣れてませんから、「私といても楽しくないの?」とまたも気に病んでしまいます。

が、彼ら自身が、心の中ではてんぱっているのですね。たいていそうは見えないのですが、「こういう場合は何を話せばいいだっけ?」とか、「女性は何を頼めば喜ぶかな?」などと考えているのですね。だから、これまた気にしてはいけません。可能なら、「彼も頑張っているのだな」と女性がむしろ考えてあげて、相手が無表情でもあえて「楽しいですね~」と自らが場を盛り上げるようにするといいでしょう。

「楽しかったか」を気にしている

さらに、会合後の行動にも彼らならではの特徴があります。

彼らはむっとして見えても実は会合の「でき」を気にしています。というよりもむっとして見えるのは、責任感が強いから。つまり、自分が楽しむより前に「女性が楽しんでいるかどうか」「料理はどうか」などについて、気にしてくれていたからこそ、無表情に見えていたのですね。

もちろん、それは女性に好かれたいからなので、これまた女性から「今日は楽しかったです」とか、「また誘ってくださいね」などとお礼を入れるといいでしょう。そうすれば、彼らも「責任を果たした」と安心することができますし、また「誘おう」というモチベーションを得ることができるのです。

LINEではキャラが違う

また一番大きな特徴ですが、「恋愛遠ざかり男子」たちには、実際に会ったときの印象とLINEなどで見えるキャラクターが違う人が多いです。

たいていLINEはカジュアルで、実際が固いです。時に、つまらなそうに見えたり、怒っていると感じられてしまう人すらもいるでしょう。けれど、彼ら本来のキャラクターは、LINEなどのほうなのですよね。なので、早々に「つまらない人」判定をするのはもったいないです。

現実ではそこまで女性に打ち解けてないけれど、本音では打ち解けたい…。そこをくみ取って、優しく交流すると現実の彼らもどんどん「素」に近づいていくのです。なお、ラインも固い場合は、本当に楽しくない人だと思うので、その場合は「相性が悪い」と判断してもいいでしょう。

まとめ

・ドタキャンされてもやり過ごすとまた誘ってくる
・LINEのキャラを見るのが大事


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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