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2018年03月16日更新

付き合っている恋人との関係を冷めさせない工夫とは?

ある程度の期間恋人関係が続くと、だんだんお互いに慣れてきて関係が冷めてくることってありますよね。
実は数年間にわたって良い関係のままお付き合いをしたり、そのまま結婚したりするカップルには共通する特徴がいくつかあります。
この記事では恋人と長く付き合い、かつ関係を冷めさせないために今すぐに実践できる工夫をご紹介します。

名前を呼び合う

あえて意識することはあまりありませんが、実は人は自分の名前が大好きです。
自分の名前と似た食べ物なども無意識に好きになりやすいと言われているほど、人は自分の名前に愛着を持っています。
だから誰かが自分の事を名前で呼んでくれると凄く嬉しい気持ちになります。
そしてこれを利用した心理テクニックをネームコーリングと言います。
もちろん名前というのは名字でも構いません。
もしあなたが恋人と名前で呼び合っていないなら、このネームコーリングを試してみてはいかがでしょうか。
「おい」とか「あのさ」というような呼びかけばかりしていると、次第に関係が冷めていってしまいます。
また、ニックネームで呼び合うのも悪くはありませんが、たまには名前で呼び合ってみましょう。
ちょっと想像しただけでも名前で呼ばれた方が嬉しい気持ちになるような気がしませんか?

中身の薄い話を否定的に聞かない

付き合ってしばらくすると、「今日友達に会ってきたんだよね」といった他愛のない会話に対しての反応が悪くなっていきます。
「ふーん」とか「だからなに?」というように相手の話を否定的に聞かず、時にはそこから話を広げられるように質問してみるなどの行動はとても良い効果をもたらします。
長くお付き合いしているカップルや夫婦ほど、他愛のない会話を楽しんでいます。
楽しい、盛り上がれる話ばかりを求めずに、一見中身のなさそうな話題でも積極的に楽しもうとする気持ちが大切です。

相手の方を見て話す

テレビを見ていたり、スマホをいじっていたりする時に話しかけられるとついつい相手の方を見ずに返事してしまいますよね。
いつも相手の方を見て話す必要はないですが、お互いが向き合わないで会話をする機会が増えれば増えるほど関係は冷めやすくなります。
実際にそういうカップルや夫婦ほど破局する割合が高いという調査結果もあるそうですから、恋人と長く良い関係を続けていきたいと思うのなら大切なことだと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
意外とやってしまっている行動があったのではないでしょうか。
これらの行動は付き合いが長くなると習慣化してしまうことがよくありますから、たまに自分たちの普段の行動を見返してみるとよいかもしれませんね。


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この記事を書いたライター

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