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2018年03月19日更新

簡単に男性を好きになるのはよくないこと?

惚れやすいということにもデメリットは多いといえます。 この記事では、惚れやすい人の特徴、簡単に惚れないためにはどうしたらいいかをご紹介します。

男女問わず、「惚れやすい人」というのは存在します。
イケメンだとすぐに好きになってしまう、少し優しくされると好きになってしまう、そんなことってありませんか?
もちろん人を好きになることは悪い事ではありません。
でももし恋人がいるのに簡単に他の人に惚れてしまったら?
勢いで付き合ってみたものの実はそんなに好きでなかったりしたら?
惚れやすいということにもデメリットは多いといえます。
この記事では、惚れやすい人の特徴、簡単に惚れないためにはどうしたらいいかをご紹介します。

惚れやすいのは自信がないから

自分に自信がない、自己肯定感が低い人ほど恋に落ちやすく、惚れやすい人だと言えます。
特に、恋人がいない期間がほとんどなく、常に誰かと付き合っていたり深い関係にあったりする人は恋愛依存症の可能性もあります。
自分に自信のない人は、自己肯定の根拠を他人に求めます。
「私はこんなに求められている」
そう感じることで自分の心の平安を得ようとしているのです。
また、自分に自信のない人は人に褒められ馴れていない、もしくは自分で自分を褒めてあげることが少ないです。
そういう人は誰かに少し優しくされたり、褒められたりしただけで過剰に反応してしまいます。
物事をポジティブに考えたり、自分の成長のために何か行動したりすることで、自信をつけることができれば、簡単に恋に落ちたりせず冷静に異性を見ることができます。

相手の悪いところも探してみる

顔が良い、高学歴、仕事ができるなど、人の良い部分が一つ目に付くとそれだけで好きになってしまうこともあります。
これは人間の心理としてしょうがないことではあります。
第一印象が大事だと言われたり、高学歴の方がなにかと有利だと言われたりするのもこの心理をなんとなくみんな分かっているからです。
でもそれだけですぐに惚れてしまっていては、付き合ってから後悔することも多くなりますよね。

そうならないためには、相手の悪いところも全部チェックしようとすることが大切です。
第一印象や学歴がいいとそれだけで他の部分も良く見えてしまうことを「初頭効果」「ハロー効果」と言ったりします。
この心理効果にまんまと自分からはまってしまわぬよう、相手の欠点にも目を向けることで恋に冷静になることができます。

人を好きになることは悪い事ではありません。
だけどそれが行き過ぎてしまうとデメリットも増えてきます。
冷静に相手を見極めて、無駄な失敗を最小限に抑えていくことが大切です。


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この記事を書いたライター

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