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2018年03月23日更新

離れていると不安…。遠距離恋愛を上手に続けるコツ

仕事や進学などの理由で恋人と遠距離恋愛になってしまったことのある方、いらっしゃると思います。
実際にやってみると想像以上に大変ではないでしょうか。
会えなくて寂しかったり、だんだん気持ちが離れていってしまったり、遠距離恋愛をしていると大変なことばかりですよね。
今回はそんな遠距離恋愛を続けるコツをご紹介します。

会う機会のない人のことは忘れてしまう

「去る者は日々に疎し」ということわざがあるように、自分の近くからいなくなってしまった人のことはどんなに仲が良かったとしても次第に忘れてしまいます。
これは心理学にも基づいた客観的な事実です。
心理学には『単純接触の原理』というものがあり、これは会う機会が多いほど人は相手に親近感を持ちやすいというものです。
だからどんなに仲の良かった人でも会う機会がなくなれば、親近感を覚える瞬間もなくなり、記憶も次第に薄れていくので結果的に忘れてしまうのです。

だから遠距離恋愛をしていて気持ちが少しずつ冷めてしまうのは人間の心理としてしかたのないことだと言えるのです。

メールや電話でも会ったことになる

実はこの単純接触の原理というのは実際に会うだけでなく、メールや電話でも起こる現象だと言われています。
だから遠距離恋愛をしている時には小まめに電話やメール、テレビ電話などで連絡を取り合うのが一番なのです。
さばさばした性格で、連絡を頻繁に取り合うのが疎ましいと感じる人ももちろんいると思います。
でも遠距離恋愛をしているときに連絡を取り合う頻度が少ないと致命傷になります。
二人の性格に関わらず、遠距離恋愛をしている時にはなるべく小まめに連絡を取り合うことが必要です。

少ししか会えなくても会いに行く

苦労して相手に会いに行っても数時間しか一緒にいられないと思うと、まとまった時間が取れるまで会いに行くのはやめておこうと思うかもしれません。
「会いに行く苦労」と「会える時間」を天秤にかけてしまうと結局「会わない」という選択肢を選びやすくなりますよね。
でも遠距離恋愛を成功させたいのなら少しの時間でも会いに行くべきです。
なぜなら「会おうと思えば会える」と思えることで、二人を隔てる距離が短く感じられるはずです。

まとめ

会う機会が多いかどうか、会えるかどうかというのは相手に対する親近感に大きな影響を与えます。
『会いに行けるアイドル』というコンセプトを掲げたAKB48が人気になったのも、そういった人間の心理を上手くついているからです。
面倒だと思わずに小まめに連絡を取ったり、少しの時間でも会いに行ったりすることが遠距離理恋愛を成功させるコツなのです。


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この記事を書いたライター

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