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2018年03月25日更新

気をつけて!男性が「おごりたくない」のはこんな女性

「いつでも食事は男がおごるべき!」なんて固定観念を持っていませんか?  払いたがる男性ももちろんいますが、逆に「お金を出すのがもったいない!」と感じてしまうとその女性にお金をかけるのを渋るのも現実。男性が「おごりたくない」と思うのはどんな女性なのでしょうか。

「いつでも食事は男がおごるべき!」なんて固定観念を持っていませんか? 

払いたがる男性ももちろんいますが、逆に「お金を出すのがもったいない!」と感じてしまうとその女性にお金をかけるのを渋るのも現実。男性が「おごりたくない」と思うのはどんな女性なのでしょうか。

自分のことしか考えていない女性

例えば、一緒にレストランに入ったとき。こちらに対してはにこにこしていても、店員には横柄な態度を取ったり、食事やサービスに文句を言ったり。こんな女性は「自分の満足しか頭にないんだな」と思われます。
男性の前で愛想よくするのも自分を満たしてもらうため、という下心を感じると、途端に気持ちが萎えてお金を出すのも嫌になるでしょう。

お金の使い方が極端な女性

一緒に買い物をしているとき、お財布の中身が少ないのにクレジットカードを使ってまで欲しいものを手に入れようとしたり、逆に缶コーヒーの1本すら男性におごるのを嫌がったり。お金の使い方が極端な女性は、男性に「お金の価値がわかってないんだな」と思われます。
自分で稼いだお金を乱暴に扱うことは、持っているものを大切にできないのと同じ。おごったってお金の無駄、と感じてしまうのですね。

感謝できない女性

電車で席を譲ってもらってもお礼が言えなかったり、家まで送っても「ありがとう」の言葉がなかったり。他人に感謝できない女性は、男性から一番敬遠されます。
たとえ食事の時間が楽しくても、お金を払った後でお礼の言葉がなければ「おごられて当然と思っているんだな」と感じます。他人のお金を自分のものと思っている姿は決して良いものではなく、「二度と食事に誘うもんか」と思われても仕方ありません。
自分のために何かしてくれることを当たり前に考える女性は、男性から大事にされないと思いましょう。

 

男性が女性の分まで食事代を負担するのは、決して当然ではありません。好意があるからこそ気持ちよく払いたいと思えるのであって、どんな女性でも良いというわけではないのですね。男性を不快な気持ちにさせていないか、もう一度自分の振る舞いを確認して見ましょう。


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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