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2018年03月26日更新

「セカンドパートナー」を作るメリット・デメリット3選

セカンドパートナーとは、旦那とは別のもう一人のパートナーのことを指します。セカンドパートナーとの間には、愛はあっても肉体関係は存在しません。
友だちでも、セフレでも、不倫でもない不思議な関係ですが、もちろんいいところも悪いところもあります。

この記事では、セカンドパートナーを作るメリットとデメリットを3つずつご紹介しましょう。

メリット1:ドキドキできる

結婚生活が長くなると、どうしてもドキドキ感は薄れ、良くも悪くも家族になってしまいます。
そうなるとやはり、もう一度恋をしてドキドキしたいという願望を持つことがあります。

そんなときにセカンドパートナーがいてくれるとうれしいです。
肉体関係のないプラトニックな間柄ながら、恋をしてドキドキを味わうことができます。

セカンドパートナーとの関係が充実すれば、心の余裕が生まれて、旦那との結婚生活も良くなる可能性もあります。

メリット2:不倫よりも罪悪感が少ない

不倫は旦那や子どもへの罪悪感が大きいため、ストレスが溜まりがちです。
しかしセカンドパートナーの場合は、肉体関係がないため、後ろめたさやストレスが少なくて済みます。

セカンドパートナーの存在がバレたときにも、「ただの友だちだよ」と言い逃れやすくもなります。

メリット3:旦那と死別したときの心の支えになる

旦那との死別は、どの夫婦にも起こる可能性があります。
そんなときには、セカンドパートナーの存在が心の支えとなってくれます。

孤独さを和らげてくれますし、経済的にも支援してくれる可能性もあるでしょう。

 

デメリット1:バレたら離婚の可能性も

セカンドパートナーの存在が旦那や家族にバレたとき、肉体関係がないことの説明も難しいですし、やはり離婚のリスクはつきまといます。

極力バレないようにするべきですし、バレたときの言い逃れの仕方も考えておいたほうがいいでしょう。

デメリット2:理解が得られない

セカンドパートナーという関係性は、まだ広く認知されていません。
そのため、友だちに相談するのは難しいですし、相談できたとしても理解してくれる人は少なでしょう。友だちに敬遠される可能性だってあります。

セカンドパートナーを作るからには、一人で抱える覚悟をしてからのほうがいいかもしれません。

デメリット3:セカンドパートナーの関係の維持が難しい

セカンドパートナーとは肉体関係のない恋人のようなものです。人によっては不倫と同じだと考えるでしょう。
実はセカンドパートナーの関係の障害になるのは、旦那や家族だけではありません。

セカンドパートナーの自身が、障害になることもあるのです。
気持ちが盛り上がったときに、セカンドパートナーの彼は性欲を抑えることができるでしょうか?
「いっしょになろう」と結婚を迫ってくるかもしれません。

恋心のある彼に迫られたとき、あなたは拒否することができますか?

そういった事態も含めて、セカンドパートナーの関係とは難しいものなのです。

 

セカンドパートナーにはメリットもありますが、デメリットもあります。
両者を天秤にかけて、慎重に判断をしましょう。でないと、取り返しのつかないことになるかもしれません。


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この記事を書いたライター

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