大人女子のためのWebメディア
検索
2018年04月12日更新

同棲のままでもいい?同棲と結婚の大きな違い

同棲と結婚は似ているようで相反するものです。
一緒に暮らすことに変わりはないのに、どう違うのでしょうか?
同棲と結婚の大きな違いは、法的手続きをしているかどうかです。
結婚は法律上「夫婦」と認められますが、同棲に法的保護はありません。
今回はそのことが前提にある上で、同棲と結婚の大きな違いについてご紹介します。

理想は同棲、現実は結婚

理想と現実という言葉に見事に当てはまるのが同棲と結婚です。
世間的に、同棲カップルが気軽に出かけたり飲みに行ったり朝帰りしたり、娯楽などにお金を費やしても特に違和感を感じませんが、結婚した夫婦が同じようなことをすると違和感を感じます。
それは結婚するとお互いに責任がついてまわるからです。法律に守られている分、法律という名の世間体に縛られることも。
その点、気軽に始められるのが同棲になるのでしょう。

冠婚葬祭や緊急の時に一緒にいられない

どちらかの身内に不幸があった時、基本的には同席することができません。
会社を休む際に「主人の祖父が倒れたので」は自然ですが、「彼氏の祖父が倒れたので」とは言い出しにくいですよね。 また、緊急連連絡先に恋人の連絡先は書けないので、いざという時に連絡が一番にきません。
まだまだ日本では事実婚なども法的にしっかりとした制度がないので、いざという時は結婚している方が断然安心なのかもしれません。

同棲は浮気、結婚は不倫に

万が一どちらかが浮気をした場合、同棲の場合は法律上認められていないので裁くことができません。これが結婚していると法が介入できます。訴えて慰謝料請求することも可能ですし、子供がいたら養育費も請求できます。

既婚者の場合は、浮気ではなく不倫になるので一気に重みが増し、社会的制裁を受けることにもなります。
浮気よりも不倫の方が断然リスクが高いので、捉え方によっては浮気の方がしやすい傾向にあると言えます。

 

同棲と結婚の大きな違いを3つご紹介しましたが、いずれも利点があり不利な点もあります。
どちらがいいのかは比べるものではないのかもしれませんが、世間体に縛られることなく気軽に楽しみたいなら同棲がいいでしょうし、法的に認めてもらいたいなら結婚の形をとった方がいいのでしょう。


ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。