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2018年04月15日更新

男性に付き合うと「重い…」と思われてしまう女性の特徴

男性に重いと思われることは、今後付き合っていく中で致命傷になります。なぜなら、男性に重いと思われる行為はいずれも女性に悪気はなく、だからこそ男性も正直にそれを指摘できません。

指摘できないからこそ不満として蓄積され、やがて女性と付き合うのが苦になってしまうのです。そこで大切なのが、指摘されない以上は女性自身が男性に重いと思われる行為を自覚してそれをしないことです。

傷ついた過去の恋愛話をする

傷ついた過去の恋愛話をして何の意味があるのか?…そう疑問に思う男性は「慰めてほしいのだ」という結論に達します。このように自ら慰めを求める女性は「メンヘラ」や「かまってちゃん」と評され、重い女性の代表に位置付けられています。このため単に会話のネタの1つで話すならともかく、深刻な相談をするかのように男性にこの手の話をすると重い女性だと思われてしまいます。

記念日好き

「付き合った記念」や「初めてセックスした記念」など、男性との思い出で何かと記念日作りをする女性がいます。これは学生カップルにありがちなことで、だからこそ30代にもなってこうした記念日を作る女性は男性にとって重たく感じます。また、記念日好きな女性は必要以上にラブラブな関係を求める傾向があるため、それを単純に重く感じる男性も多いのです。

結婚願望が強すぎる

そもそも重いというのは何が重いのか?…それは愛情です。付き合っているカップルはお互いが愛情を持っていますが、その愛情に差があると一方が重いと感じてしまいます。ありがちなのが付き合って間もないにもかかわらず結婚願望が強い女性です。一方の男性は付き合う中で結婚を視野に入れるため、最初から結婚を求める女性の態度が重たく感じてしまうのです。

「好き」や「愛してる」と言わせたがる

「私のこと好き?」と頻繁に聞いてくる女性…男性心理で考えればそのタイプの女性と付き合うのは重く感じます。と言うのも、事あるごとに甘い言葉を掛けなければならないのが面倒ですし、女性の愛の言葉も重荷になってそこに愛情の差を感じてしまうからです。ちなみに男性は元々甘い言葉を言うのが苦手なので、こうした言葉を要求すること自体おすすめできません。

 

お互い愛情がある時点でカップルとして成立していますが、男性がその愛情に差を感じることで重荷になって付き合うのが嫌になってしまうわけです。せっかくお互い好きなのに重いと思われてしまうのは実に勿体ないですよね。こうした言動はこのような勿体ない結末を招く可能性があるので注意してください。

 

written by Ryuka


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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