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2018年04月16日更新

結婚前にこれだけは決めておきたい!夫婦の取り決め5か条

彼にプロポーズされた。結婚が決まった!
嬉しくてフワフワした気持ちになるでしょう。
でも待ってください。
結婚生活は楽しいことばかりではありません。
今まで他人同士だった人間が共に生活を始めるのです。
いろいろと、うまくいかないことも出てくるでしょう。
結婚前に二人でよく話し合い、ある程度のルールを決めておくことが結婚後のトラブル防止にもなるのです。
ここでは結婚前に決めておきたい夫婦の取り決めを5つご紹介します。

お金のことはやっぱり大事!

たとえば共働きの場合は、夫婦別々にお金を管理するのか?
それとも共有口座をつくって、そこにまとまったお金を毎月振り込むのか?
生活費、食費はどちらが出すのか?
などとお金に関して決めるべきことは山ほどあります。
専業主婦になる場合でも、生活費として毎月一定の額を預かるのか?
それとも夫の給料をすべて、妻が管理するのか?
などのパターンがあります。
結婚するということは、収入がひとつになることでもあります。
お金の話はなかなか切り出せない話題でもありますが、結婚前にしっかり決めておくとスムーズに新生活を始めることができますよ。

結婚後の家事の分担について

夫婦共働きであれば、家事の分担についてもしっかり話し合うべきです。
結婚前はついつい「掃除も洗濯も料理もすべて私がやる」と女性の方が張り切ってしまいがちです。
でも冷静に考えてください。
共働きであれば、彼の方にも負担してもらうべきなのです。
自分だけ無理をしない、相手に頼ることも結婚を長続きさせるコツです。
ゴミ出し、洗濯、掃除、料理など彼にしてもらえることを事前に聞いておきましょう。
専業主婦の場合でも、家事はどの程度協力してもらえるのか話し合いましょう。
まったく協力が望めない場合でも、結婚前からそのことを覚悟して納得できていれば気持ちがだいぶ違いますよ。

子どものことや育児の負担について

まだまだ先のことと思いがちですが、子どもは授かりものです。
いつ妊娠しても不思議はありません。
そもそも、子どもが欲しいのか、欲しくないのかというのも重要な問題です。
本音を出して話し合いましょう。
子どもができた場合、どの程度育児に参加してもらえるのかも大切です。
実際に育児が始まったら約束通りにいかないこともきっと多いでしょう。
でも彼に、「あのとき、ああいう約束をした」という気持ちがあるだけで違うものです。
約束を破ってしまった埋め合わせをしてくれますよ。

住居についての話し合い

彼の仕事は転勤の可能性があるのかどうか聞きましょう。
転勤の可能性がゼロではない場合、あなたは仕事を辞めたり、家族や友人と離れて暮らさなければなりません。
あらかじめ、結婚前に聞いて覚悟しておくべき事柄でしょう。
また転勤のあるなしにかかわらず、住居をどのようにするかも事前に話し合いましょう。
賃貸なのか、マンションを購入するのか、一戸建てが良いのか。
案外、彼の方に住居のこだわりがある場合も多いです。
事前に知っておくと良いでしょう。

彼の両親との距離感について

結婚したら毎週末、彼の親の元へ訪問するのが決まりになった・・・・・・などということは珍しくありません。
彼のご両親の元へはどのくらいの頻度で行くことになりそうか、あらかじめ聞いておくほうが良いでしょう。
年末年始は泊まりで行く必要があるのかどうかも重要です。
義実家への宿泊が毎回憂鬱という主婦は決して少なくありません。
どうしても泊りで行きたくない場合は結婚前に彼に申し出ておけばスムーズでしょう。

まとめ

結婚前は決めることがたくさんあります。
結婚式のことや引っ越しの手続き、ご両親や会社への報告など忙しさに追われますよね。
でも、結婚後の二人の具体的な生活について、話し合うこともとても大切です。
少々現実的な話になってしまいますが、結婚した後になって「こんなはずじゃなかった」では間に合いません。
ぜひしっかりと話し合って決めておきましょう。


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この記事を書いたライター

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