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2018年05月07日更新

これぞ真のモテ女!「中途半端女子」の特徴3つ

とてつもない美人で高嶺の花のような存在の女子に手を出しづらい男性心理は理解できるけれど、じゃあ実際のところ”どれくらいの子”が1番モテるの?…と思いませんか?
可愛いに越したことはない!と思う女性心理をよそに、男性たちは意外にも「中途半端女子」が好きなんです。
そこで今回はこれぞ真のモテ女!「中途半端女子」の特徴について3つ、ご紹介していきましょう。

①何事も”そこそこ”かじる

飽きっぽい訳ではなく、ただ単純に流されやすいという特徴を持つ中途半端女子は、いとも簡単に流行に乗り、知らぬ間にまた新たに登場したものに目移りします。
だからある程度の物事を一度は経験済み。話のネタは豊富です。でも”そこそこ”かじっているだけで極めてはいない…THE中途半端!それが特徴のひとつです。
あまり良いイメージではないかもしれませんが、保守的な日本人男性にとってはそれくらいがちょうど良いのですね。ガツガツしていなくて、よく言えば協調性がある。それでいて何ひとつとして極めていないからこそ”我”が強くならないので、男性に花を持たせてあげることができる。つまりわざとじゃなく自然と、無意識的に小さなことでも男性を立てることができているんです。
それにより、意図的じゃないけれど3歩下がって歩く大和撫子風な女性に見え、そんな姿に何となく安心感を覚えるのが日本男児。「この子といると俺、なんか自信が出る!スーパーマンになった気分!」と、そう思わせてくれる女子はモテます。

〜中途半端女子のモテ要素①〜

ーーサバゲー武勇伝を語る男子の話を素直に聞く中途半端女子。

 

男子「サバゲーって知ってる?」
中途半端女子「あっ!知ってるよ!行ったことある!」
男子「えっ!行ったことあるの?(知っててくれるのは嬉しいけど、俺が唯一自慢できるところなのに…俺より極めてたらどうしよう。)」
中途半端女子「うん。でも1回だけ…。◯◯くんは結構行くの?」
男子「(ほっ。1回だけか。)うん!俺はハマっちゃって2週に1度は行ってるよ!」
中途半端女子「え〜!すごい!じゃあ結構揃えたりしてるの?あれ、買ったら高いよね?」
男子「(興味持ってくれて嬉しい!)俺は揃え始めたところなんだ。(誘ったら一緒に行ってくれるかな?行ったことあるって言ってるし…)」
中途半端女子「そうなんだ!すごい本格的だね。写メ見せて!」
男子「(自慢だけど自慢げにならないように…)これ…とか。」
中途半端女子「わぁ!かっこいい〜!」
男子「(え?かっこいい?褒められちゃったよ!気分いいな。この子俺のこと好きなのかな。)」

 

ある程度、話の掴みができることは会話の盛り上がりに大きく影響してくるので、結構大切。その点、中途半端女子はかじるだけかじっているので引き出しは多いんです。でも蓋開けたら全然…というのも、プラスに働いていますよね。男子も自信がある話を振りはしていますが、もしかして俺よりすごかったら…という不安感もあります。これで女子がプロ級に極めていたら、男子のテンションはここまで上がらないでしょう。もしくは”女子”というより”仲間”として仲良くなろうとするかもしれませんね。

②”当たり障りない”可愛さ

中途半端女子の見た目レベルですが、可愛いです。”普通”に。
その”普通”が重要なんです。可もなく不可もないというか…。”当たり障り”がない感じ。
本来は見た目関係なく、浮気する人はするし、しない人はしないんですが、男性心理的には「浮気の心配が極力なさそうな子」がいいんですね。でも「”そこそこ”可愛い子」じゃなきゃ好きになれない。
自分の友達に紹介して「可愛いじゃん!」って言われないと嫌なんだけど、見知らぬ男たちに「めっちゃ可愛い!タイプ!」とかってモテているのも嫌なの。矛盾してるんですが多くの男性がそうなんです。
まぁその女の子が男たちに気をもたせるような感じだったら女の子も悪いんじゃないの?ってなりますが、そうじゃなくて”ただそこにいるだけ”なのにモテる子はモテますからね。でもそれが気に入らないのが男心。「軽く見られてんじゃないの?」とか、女の子に非がないことは頭では理解していても、つい当たっちゃったり…。「俺ってこんなことでヤキモチ焼いて小さい男だなぁ…」なんてナーバスになったり。

女子が思っているよりもずっと男子って”自分に自信がない人”が多い。だから、”当たり障りない”可愛さの中途半端女子が1番ベストなんです。

〜中途半端女子のモテ要素②〜

ーー初めて友達に彼女を紹介する時。

 

男子「今日、俺の友達もいるんだけど、いい?」
中途半端女子「え〜!緊張する!」
男子「大丈夫だよ。みんな変なやつばっかりだけど。(みんなは彼女を見て何て言うんだろう…)」
友達「初めまして!」
中途半端女子「初めまして!」
男子「紹介するね。彼女の◯◯ちゃん、こっちは俺の友達の△△。」
中途半端女子「あ…よろしくお願いします!」
友達「いえいえ!こちらこそよろしく!」
その後、男子に囁く友達。「彼女、”普通に”可愛いじゃん!いい子だね。仲良くやれよ!」

 

可もなく不可もない、当たり障りのないニュアンス、伝わりましたか?
で、”普通に”可愛い中途半端女子は彼の友達の彼女がどんなタイプであれ、仲良くなれるんです。または彼の先輩の奥さんとか。
言い方悪いですが女性って自分より、ちょっと劣っている人に優しかったりしません?そこにスッと入れることも中途半端女子の強みなのです。しかも究極の美女よりも”普通に可愛い”くらいの方がなぜか性格が良さそうに見えることも。

男子も自分の周りに好かれる彼女じゃないと、結婚なんて考えられないでしょうから”好かれてナンボ”なんですね。

③得意なことがなくても”不得意なことがない”

最後はこちら。特に何かが得意だとか、これに関しては秀でている、というセールスポイントがない…けれど逆に不得意なこともなくオールマイティに”ある程度は”できるというのが中途半端女子のポイント。

仕事においてはマイナスかもしれませんが、彼女(もしくは奥さん)にするならば男子からしたらちょうど良いんです。

多くの大人女子が勘違いしているかもしれませんが、実は男性って女性に対して何事に関してもプロ級のクオリティを求めていません。例えば、彼女にお弁当を作ってもらう場合、「◯◯のキャラ弁がいいな〜」と思う大人男子はゼロでしょう。「”普通に”美味しければいい。」それが一般男性の心の声です。

お弁当じゃなく、ご飯を作ってもらうときもそうです。「ホテルのようなおしゃれなメニューが、インスタ映え抜群の盛り付けで出てこないかな〜」と思う大人男子もいません。「ごく一般的で”普通に”美味しい家庭の味」を求めています。

掃除だってそう。キレイであるにこしたことはないですが、ホテルのようにピカピカで完璧を求め、あまりに神経質になっていると男性に「居心地が悪い。ホッとできない。」と思われてしまう場合も。もちろん潔癖性の男性は除いて。

「これだけは得意!」というものを作るのではなく、何事もある程度そつなくこなせる女子を目指しましょう。

〜中途半端女子のモテ要素③〜

ーーホームパーティに参加した男女のひとコマ。

 

中途半端女子「持ち寄りって聞いていたから何を持っていくかすごく悩んだんだけど…」

完璧美女「えぇ〜悩まなくていいよ!私も簡単に作れるものしかもってきてないから!」(と言いつつおしゃれなブルスケッタを出す)

中途半端女子「可愛い!美味しそう〜!…私は失敗しない自信があるものがハンバーグしかなくて…一応食べやすいようにひとくちサイズにしてみたんだけど…」

完璧美女「(茶色…映えないなぁ)ハンバーグ?このサイズならミートボールにした方がよかったんじゃない?でも美味しそう〜!」

男子①「うわぁ!どれも美味しそうだね!みんなありがとう!」

男子②「お肉系ありがたいね!」

男子①「(ブルスケッタってひとくちだと大きいし、かとって噛むとバリバリこぼれるんだよなぁ。それに比べてミニサイズのハンバーグは嬉しいな。)」

男子②「(女子はお酒飲むとお腹いっぱいって子も多いけど、やっぱり男子はお腹すくからガッツリしたおつまみは最高だな!)」

 

そうなんです。”ホームパーティ=おしゃれなおつまみ”みたいなイメージがある女子も多いかと思いますが、男子はおしゃれかどうかなんて気にしていません。見栄えよりも実用的かどうか。だからおしゃれな紙ナプキンよりウェットティッシュがあった方がありがたい。

おつまみもそうです。美味しければ見た目の彩なんて関係ないのです。ここは女子力を極めすぎた完璧美女のブルスケッタよりも、中途半端女子の”考えすぎずに作ったミニハンバーグおつまみ”の勝利。

これは例えですが、こういったシチュエーションって日常に結構ゴロゴロ転がっているはず。あまり女子力や完璧さを求めすぎないこともモテ女にはマストなのです。

間違った女子力を上げないように気をつけて!

女子力を上げようと自分を磨くことはとても大切です。でも1歩間違えると非モテ女子になってしまう可能性も。

女子力は”必要最低限”あれば良いんです。毎週エステに通っている女子よりも、自宅で正しく丁寧に洗顔をしている方が男ウケはいい。

女子の憧れの的になりたいなら別ですが、男性にモテたいなら男ウケする自分磨きをしましょう。

 

Written by tomo.


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この記事を書いたライター

幼い頃から出版社に勤める父の影響で文章を書くこと、編集することに興味を持つ。スワロフスキー専門デコリスト、プライベートブランドのMDを経て、現在はライター兼エディター。3姉妹の末っ子、美容マニアで韓国好き。
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