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2018年05月25日更新

「自立型」の男性への片思いを成就させるには

何でもひとりでこなしてしまい、精神的にも自分の力で生きていくことを当然とする「自立型」の男性は、女性に対してドライな対応が多く、仲良くなったとしてもなかなか心の中に入れようとはしません。こんな男性を好きになると、拒絶されることが多くて疲れてしまうかもしれませんね。好きになってもらうには、どう接していけば良いのでしょうか。

時間をかけて親しくなる

自立型の男性は、過去の失恋で心に大きな痛手を負っていたり、離婚を経験して恋愛を信じられたくなっていたりと、どこかで女性に対して不安を持っていることがあります。
表面では笑顔も見せてくれるし会話も弾むけど、こちらが踏み込もうとするとスッと離れてしまう。いきなり壁をつき立てられるような対応をされることもあるでしょう。
男性のそんな不安を取り除くには、信頼を得ることが第一です。「すぐに女性を好きになったりはしない」ことを頭に入れ、少しずつ距離を縮めていくことを考えましょう。
無理なアピールより、側にいることを自然に受け入れてもらえるような感覚が大切です。

拒絶は恐怖の現れと思う

仲良くなったから、ふたりで食事に行きたいと思って誘ってみたけど、断られた上に代わりの案も出してもらえなかった。こんなことは、自立型の男性を好きになるとよく起こります。
自立型の男性は、女性に「いい雰囲気と思ったのは自分だけ?」と思わせることが多々あります。男性は、ふたりで過ごして距離が近くなっても、また傷ついたらどうしよう、勘違いだったらどうしようという恐れから女性を拒絶してしまいます。
本当に気がないなら、親しくなることもありえません。でも、自分に自信を持てずに「傷つく前にシャットアウトしよう」とする意識がはたらいてしまうのですね。

自分のペースを崩さない

なかなかあなたの思うように関係を進められないのが、自立型の男性との恋。良いテンポで近づけたと思っても、肝心なところで逃げられるので好きでいることに疲れるかもしれませんね。
ですが、男性があなたと親しくするのは、少なからず好意があるからです。長い期間そんな状態であっても、男性側が何とも思っていないなんてことはありません。


恋心を育てるには、関係のペースを相手に任せないこと。男性が拒否するときはまだ不安があるから。そう思って、自分の気持ちを引っ込めるより落ち着いて進めていくことを考えてください。

 

普通なら先に進めるようなときでも、思わぬ拒絶をくらうのが自立型の男性との恋です。恋心を失わないためには、相手の拒絶にひるまない余裕が肝心。時間はかかるけれど、男性が心を開いてくれたときは全力で愛してくれます。その自信を与えてくれる女性になることを、常に意識していたいですね。


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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