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2018年05月28日更新

30代女性で一番モテる!「一緒にいて落ち着く女性」になるためには

落ち着く女性

モテる女性のタイプは、年齢によって変化していきます。例えば10代であれば単にかわいいだけでモテますし、目立つ派手な女性もモテるでしょう。しかし20代になると社会人になって落ち着くため、派手よりもむしろ清楚な女性がモテますし、セックスの魅力を予感させるスタイルの良い女性もモテます。

 

そして30代…30代になると年齢的に結婚を意識するため、男性も結婚生活を視野に入れて女性を判断します。そこでモテるのが一緒にいて落ち着く女性で、これは一緒に暮らす上で確かに重要なポイントだからです。つまり、30代の女性がモテたいと考えた時、目指すべきは「一緒にいて落ち着く女性」です。

 

1. 「一緒にいて落ち着く女性」になるのは意外に難しい

「一緒にいて落ち着く女性」…この表現からはスタイルやルックスを連想させるものがありません。このため、自分に自信がない女性でも簡単になれそうに思えますね。確かにスタイルやルックスがポイントではないため、その点では全ての女性が「一緒にいて落ち着く女性」になれるチャンスはあるでしょう。

 

しかし、「落ち着く」という感情は意図的に男性に抱かせることはできません。これは女性も同様で、例えばある男性があなたに対して「落ち着いていいよ」と言ったとしても、それで落ち着けるとは思えないですよね。このため、「一緒にいて落ち着く女性」になるためには男性心理もよく理解しなければならないのです。

(1)  男性を評価するキャラはダメ!

「デートの時に男性は〇〇すべき」や「セックスの時に男性は〇〇すべき」…こうしたことは女性もよく耳にするでしょうが、このように男性を評価するキャラになってはいけません。なぜならこの場合、男性は評価される側になってしまうためで、嫌われないようにあれこれと気を遣うようになるからです。

 

嫌われないように振舞おうとするとどうしても自分に無理をしなければならないですし、引かれることを怖れて自分の意見を正直に言えません。これでは男性も落ち着けないため、いくら女性に「本音で接してほしい」と言われても本音を出せず、一緒にいても落ち着かない女性になってしまいます。

(2)  感情の起伏が激しいキャラはダメ!

いわゆるすぐ怒る、その一方ですぐ笑うキャラです。このような性格の女性を相手にすると、男性は必要以上に気を遣わなければなりません。「これを言ったら怒るかな?」、「これを言ったら笑うかな?」など、感情を探るかのように接しなければならず、これだと落ち着かないどころか一緒にいても楽しくないでしょう。

 

さらに感情の起伏が激しい女性だと致命傷になるのが、男性が会話を楽しめなくなることです。結婚生活を考えた時、男性が真っ先に抱くのは一緒に暮らすイメージです。そして一緒に暮らすとなると会話の楽しさが重要と考えるため、会話を楽しめない…すなわち感情の起伏が激しい女性は結婚相手として除外されるのです。

(3)  NGポイントは「気を遣う」

「嫌われないために気を遣う」、「怒らせないように気を遣う」…どんな理由であれ、男性が気を遣わなければならないと感じた時点で「一緒にいて落ち着く女性」にはなれません。そこで「落ち着かない=気を遣う」と捉え、男性が気を遣わなくても良い女性を目指すことが、「一緒にいて落ち着く女性」なるための第一歩です。

2. 「気を遣わなくても良い女性」になるために

「気を遣わなくても良い女性」になれば、必然的に「一緒にいて落ち着く女性」にもなれます。さて、ここで難しいのがさじ加減です。と言うのも、「気を遣わなくても良い」というのは状況次第でプラスにもマイナスにもなるからです。

 

このため、「気を遣わなくても良い女性」を目指そうとマイナスになることを実践してしまうと、それは結果的に恋愛に活かすことができません。では、「気を遣わなくても良い女性」を目指すためにやって良いこととやって悪いこと…その境界線について考えてみましょう。

(1) 「気を遣わなくて良い女性」になるための正しい実践例

「気を遣わなくて良い女性」を目指すための実践として、恋愛に活かせる正しい例とその理由をまとめます。

 

● 男性の価値観を認める 

自分の考えや趣味を認めてもらえることで、男性が本当の自分を出せるようになれます。いわゆる「引かれないだろうか?」と心配せずにすむため、男性が思ったことを言えるようになるのです。このため女性と一緒にいても背伸びや無理をする必要がなく、素の自分を出せて落ち着くと感じます

 

● 沈黙の状態を気にしない

男性がまだ親しくない女性と接する時に最も気にするのが会話です。沈黙の気まずさを怖れ、「何か話さなければならない」と考えます。しかし沈黙を気にせず「一緒にいるだけで楽しい」と思えるくらいの女性になれたら、男性も気が楽になって落ち着くと感じます。

 

● ウソや飾りや背伸びの必要ない状況作りが大切!

男性が「気を遣わなくて良い」と感じるための必須条件は「本音」です。つまり一緒にいてもウソや飾りや背伸びが必要ない女性になることがポイントです。そのためには男性の言動に一喜一憂するのではなく、男性と一緒にいること自体を楽しく過ごせるスタイルで接しましょう。

(2) 「気を遣わなくて良い女性」になるための間違った実践例

「気を遣わなくて良い女性」を目指すための実践として、恋愛に活かせない間違った例とその理由をまとめます。

 

● 男性の言うことを全て認める

これではただの言いなりで、例え男性が落ち着いても女性が楽しめなくなってしまいます。男性の言うことを否定しても良いのです。要は引かない態度を取れば男性も素直になれるわけで、「引かない」と「全て認める」は全く違います。

 

● 自分の意見を言わない

女性が自分の意見を言わなければ男性の意見がとおるため、一見男性が気を遣わなくても良いと思えるかもしれません。しかし男性心理で解説すれば、自分の意見を言わない女性は何を考えているか分からないので不安です。不安だからこそ、逆に女性を必要以上に気遣ってしまうのです。

 

● 女性が本音を出さないのは逆効果!

男性の気遣いを避けるには、できるだけ自分が本音を出さない方が良いと考える女性がいます。しかしそれは間違いで、女性が本音を出さなければ男性も本音を出せなくなりますし、もっと言えばそんな女性の振る舞いを悪用する男性もいます。

3. 本音で接することができる女性になる

「一緒にいて落ち着く女性」と考えると、漠然としていてそれを目指す方法が分かりづらいですね。そこで、落ち着くという感情を別の感情に変換して考えてみましょう。そこで出てくる答えは「気を遣わなくて良い」です。つまり「気を遣わなくて良い女性」になれれば、イコールそれは「一緒にいて落ち着く女性」になれるのです。

 

ではどうすれば男性は女性に気を遣わずにすむのか?これは簡単で「気を遣わない=本音を晒す」ですから、本音で接することができる女性に対して気を遣わないで良いと考えます。このため辿り着く答えは「本音を出せる」であって、今回お伝えしたことはそのためのポイントになっています。

 

written by Ryuka


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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