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2018年05月29日更新

2番目に好きな男性と結婚した場合の「幸せの定義」

2番目に好きな男性と結婚

一番好きだった男性に想いが届かず結ばれなかった時、2番目に好きになった人と結婚する人生を選びますか?

女性は2番目に好きな人と結婚をした方が幸せになれると言われていますが…。

今回は2番目に好きな男性と結ばれた場合の「幸せの定義」について考えていきます。

1. 一番好きな相手ほど盲目で冷静さが失われる

結婚とは相手と共に生活することでもありますが、2番目に好きな人と結婚することで冷静に相手を見ることができます。

未熟だった恋愛が終わった際に、どんな相手が結婚相手にふさわしいのか理解できる人が多いようです。

自分が確実に成長するために必要なことなのかもしれませんね。

 

一番好きな人ほど、相手への気持ちが大きくなりすぎて疑心暗鬼で不安がつきまといます。

そして好きすぎて相手にも気を遣ってばかり。常に彼に合わせるような完璧な女性を演じてしまう傾向があります。

最初はそれでも良いのですが、結婚生活が続けば続くほど疲れてしまいます。

これでは結婚をしても上手くいきませんよね。

自分の身の丈に合わない結婚相手を選ばないことが重要なのです。 

2. 過去のほろ苦い恋愛は強く印象に残る

過去の恋愛は無意識のうちに悪い部分が削ぎ落とされて都合よく美化されるものです。

でも次の恋愛がはじまった時に、精神的にも大人になっていた自分に気がついたことありませんか?

一歩進んだことで相手のことを信頼できるように、自分も成長しているのです。

結婚とは「この人と一緒になりたい」「この人を愛して愛されたい」と自分の幸せと同じくらい相手の幸せを考えることができるか?がポイントです。

3. 幸せの定義を自分に置き換えてみて

同じベッドで寝ていても見る夢は違うように、どんなに相手を想っていても恋が成就しないことはあります。

現在の相手があなたにとって一番ではないかもしれません。

考え方によっては、自分のことを愛してくれる人と一緒になれば安定した生活を送ることもできますよね。

それも幸せの一つなのかもしれません。

 

written by キララ


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この記事を書いたライター

1981年生まれ。みずがめ座の女。無類の猫好き。 エリアマネージャーとして長年、医療事務員として携わってきたがライターの世界に魅了され転身。 常識や既成観念を常に突き破りたいと考えている浮世離れなアラサー女。
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