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2018年05月30日更新

真ん中っ子の恋愛偏差値はどれくらい?恋愛性格は?

自分や彼氏の恋愛偏差値が気になってしまう女性は少なくないかも知れません。恋愛偏差値が高ければ恋愛を成功させられる可能性が高まりますし、逆に低ければ上手く行かない恐れがあるからです。


その恋愛偏差値には色々な要素が関係してきますが、兄弟姉妹がいるかどうか、いるとしたら何番目かといった点は意外に重要だと言われます。それでは、上と下に挟まれた真ん中っ子の恋愛偏差値はどれくらいなのかを考えてみましょう。

真ん中っ子は空気を読むのが上手

恋愛偏差値の高低を左右する重要な要素のひとつは、空気を読む力です。恋愛は考え方が大きく異なる男性と女性の間で育んでいくものなので、相手の気持ちを想像したり、相手が望んでいることをいち早く理解することが大事だからです。その点から考えると、真ん中っ子には一般的に空気を読むのが上手だという特徴があるので、恋愛偏差値は高くなると言えるでしょう。


最初の子供は両親に大事に扱われる傾向が、末っ子は両親や兄姉から可愛がられる傾向がありますが、真ん中っ子はどうしても割を食ってしまいがちです。そのため真ん中っ子は両親らに気に入られようとして、自然と空気を読む力が身に付いて行くと考えられます。


また、真ん中っ子は年上と年下の兄弟姉妹に挟まれて育つので、その両方と上手くやって行かなければなりません。特に兄や姉は早く生まれている分頭脳も体力も自分より優れているので、ケンカをすればまず負けてしまうでしょうから、その顔色をうかがいながら生活する場合が多いでしょう。さらに、兄や姉が悪さや失敗をして親から怒られる姿を間近で見ることが多いことから、してはいけないことを見極める目も磨かれます。


そういった成長過程の中で培われた空気を読む力は、大人になってから周囲の人たちと上手にコミュニケーションをとるために役立ちます。特に好きな異性に対してうまくアプローチしたり、付き合っている相手と上手く恋愛を進めて行ったりするためには、非常に大きな武器になるはずです。

真ん中っ子の性格

真ん中っ子は空気を読むのが上手いからと言って、他人の言うことに常に従うような従順な性格の人が多いかというと、決してそういうわけではありません。両親に干渉されがちな最初の子供や、何かと可愛がられて育つことの多い末っ子と比べると、真ん中っ子はほったらかしにされる場合が多いからです。


周囲の顔色をうかがいながらも、良くも悪くも自由に育って行く真ん中っ子は、他人から干渉されるのを好まないマイペースな性格になりがちなのです。真ん中っ子の恋愛偏差値を判断する場合には、この特徴はあまり良いことではないと考えられます。マイペースな性格の人は付き合っている相手に束縛されることを嫌うので、そのような相手との恋愛はあまり上手く行かない恐れがあります。


また、親からほったらかしにされることが多い真ん中っ子は、その注目を受けるために勉強やスポーツなどで結果を残したいと考える場合が少なくありません。そういったことから、真ん中っ子には負けず嫌いな性格になりやすいという特徴もあります。この点に関しては、恋愛偏差値を高くすることもあれば、逆に低くしてしまうこともあると考えられます。


負けたくないという気持ちが恋のライバルに向けられた場合は、好きな相手の気持ちを頑張って勝ち取ろうと努力する姿勢につながるので、恋愛の勝者になりやすいでしょう。しかし、その気持ちが付き合っている相手に向けられれば、ケンカになった時に自分から折れようとしないため、別れる原因となってしまう恐れがあります。

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