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2018年06月27日更新

ただの友達から『ちょっと気になる人』になる!LINEを使ったテクニック

スマホを見る女性

LINEやメールで、良い雰囲気のやりとりができるなら、そこからさらに深い関係に発展するのはそれほど難しくないけれど、『ただの友達』の状態から、良い雰囲気のやりとりができるような関係になるまでが難しい、と思う女性は多いようです。


そんな女性は、男性から見た自分の印象を『ただの友達』から『ちょっと気になる人』にステップアップさせるためのLINEテクニックを活用しましょう!

必要なのはやりとりの回数

『ただの友達』から、『ちょっと気になる人』に昇格するために必要なのは、テクニックというよりも実はLINEのやりとりをする回数です。


実は男性とLINEをする機会が増えれば、ただそれだけで親密度は上がっていきます。


例えば、会った時には仲が良い友達でも、毎日のようにLINEする間柄でなければそこまで親密にはならないですよね?
逆に、毎日のように連絡を取り合う友達なら、LINEの中でふざけたことも言えるし、時には悩みを相談するなど、真面目な話もできるはずです。


『ちょっと気になる人』になりたいと思ったら、とにかくたくさんLINEのやりとりをすることが一番効果的。
普段連絡を取り合っていない男性に、いきなり恋愛テクニックを使ってアプローチしても効果は薄く、それよりも『毎日のようにLINEしてる』ということの方が具体的な成果を得られます。

男性とたくさんLINEするためのテクニック

ではどうしたら毎日のようにLINEができるのでしょう。
そのためには、まず当たり障りのない内容でLINEをすることが大切です。
「明日の授業なんだっけ?」
「こんどの打ち上げには来るんですか?」
など、特に深くない内容でLINEをすると、ストレスなく頻度を増やせます。


また、こちらから連絡する時には質問や疑問を投げかける形にすると、男性も返信がしやすくなります。
逆に、内容が重かったり、積極的すぎると煩わしさを感じさせてしまい、LINEの頻度を増やすことが難しくなります。


「今度ご飯食べに行きましょう!」
「○○さんってカッコいいですよね(相手の男性を褒める言葉)」
など、内容が重いものはもっと親密になってからでないと逆効果になります。

相手の名前を呼ぶテクニック

スマホを見る女性

人は自覚をしていなくても、自分の名前が大好きな生き物なんだとか。
だから、誰かに自分の名前を呼んでもらえると嬉しい気持ちになります。


「今日の昼何食べるの?」とただ聞かれるよりも、
「○○は今日の昼何食べるの?」と聞かれた方が少し嬉しい気がしませんか?


LINEにもこのテクニックを取り入れることで親密度を上げることができます。
「○○は好きなバンドとかあるの?」
「○○さんのおすすめのお店はどこですか?」
など、こういった会話の時にあえて名前を呼んでいるかどうかで親密度の上がり方は大きく変わってきます。

絵文字やスタンプを使ったテクニック

ある程度やりとりの回数が増えてきたら、少しずつ『気になる人』になるためのテクニックを使っていきます。
一番簡単で、かつさりげないテクニックは、『頬を赤らめている絵文字やスタンプを使う』ことです。
例えば、男性からLINEが来た時に、ただのニッコリマークの絵文字より、頬が「ポッ」と赤くなっている絵文字を送られる方がちょっとドキっとしませんか?


これらのスタンプを使ったテクニックは、さりげなく、しかも簡単に実践できるので、使い過ぎない程度にどんどん使っていきたいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
『ちょっと気になる人』になるためには、何よりもまず頻繁にLINEしていることが重要です。
恋愛テクニックをどんどん試したくなる気持ちも分かりますが、連絡を頻繁に取り合っていない状態で試しても効果がないか、逆効果になることもあるので注意しましょう。


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この記事を書いたライター

悩んで苦しむ時間が大嫌い。だからこそ、嫉妬や依存に苦しまない方法、愛される、モテるための方法を徹底的に確立しました。その方法を記事にまとめて、悩んでいる女性に届けたい。そんな気持ちで配信していきます。
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