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2018年08月07日更新

恋愛力が上がる!奥手女子が恋愛に必要な会話力とは?

普段からリアクションが薄めの奥手女子。
そのため誰に対しても塩対応なので恋愛面でもデメリットな部分かもしれません。
あっさりとした対応は「クールで知的」なイメージもありますが、一方で「消極的」と感じる男性は多いです。
そこで奥手女子が恋愛力を上げるために必要な会話について説明していきますので参考にしてみて下さい。

1. 奥手女子が恋愛に必要な会話力とは?

そもそも奥手の人は、男性に対して警戒心が強いので、恋愛に対しても消極的、慎重すぎることが多いです。 女子校出身だった人や姉妹で育った人、人見知りが多いですが、決して男性が嫌いという意味ではありません。

奥手女子の場合、男性に慣れていないのため臨機応変に会話をすることは難しく感じます。できれば相手と冗談を言ったり「この人は楽しいな」と感じたりしてほしいのです。
怖がらなくても大丈夫です。会話に慣れていない人でもよい印象を与えることは可能ですのでトライしてみましょう。

 (1) うなずくだけでも相手に伝わる

会話をしている時に、相手に望むことってなんだと思いますか?「聞いてるかな?」と相手の「リアクション」を待っているんです。
奥手女子の場合は、何を会話して良いかわからない場合が多いので長い沈黙が続いたり、一方的に相手だけが会話をして終わったりしてしまうことが多いです。

たとえば「ふーん…そうなんだ」と声にだして聞いている人より「うん、うん」とうなずく人のほうが好印象を相手にあたえます。
会話中に身体や声で「リアクション」をすれば簡単に相手に伝わります。オーバーにしなくても、頭を縦に振ってうなずく動きをするだけでOK。
相手の会話に「うなづく」だけでも立派な会話が成立するので試してみて下さいね。

 (2) 会話の中で相手の名前を呼ぶ

男性から「この人は大切な人だ」と思ってもらうためには、相手の気分をどんどん良くすることからスタートしましょう。
奥手女子の場合は、すすんで相手の名前を呼ぶようにすると効果的です。
「○○さん、今日はいいお天気ですね」
「○○さん、最近どうですか?」
会話の中で何度も相手の名前を呼ぶと「私は苦手でありませんよ」という気持ちを伝えることができます。
名前を呼ぶと相手の警戒心もなくなります。
「会話のセンスがない」「口下手」と思う人は「名前」を呼ぶようにしましょう。

 (3) 失礼な言葉はつかわない

相手にとって失礼な言葉とはどのようなものがあると思いますか?
若い人が良く使うフレーズや、良く考えると相手にとって失礼な言葉遣いって実は沢山あるんです。

×「ってゆうか」→ ○「なるほど…なんですね!」
相手の意見に納得できなかったとしても、使わないようにしましょう。
言葉を知らない幼稚なイメージを与えます。
この場合は、否定的な言葉をつかうよりも肯定的な言葉に置き換えるのが無難です。

×「暇なときに連絡しますね」→ ○「時間があるときに連絡しますね」
×「わざわざ」→ 言い方によっては嫌味に聞こえる場合があります。使う時は注意が必要です。

2. 欠けているものを身につけるためには

奥手女子は自分から連絡をとらないわりに、LINEなどを好む傾向があります。
シャイな部分はありますが、家族・友人・同僚など親しい人には、とってもマメ。
人に甘えたり、頼るのも苦手だったりするので、重い物を持ってほしいときなども素直に男性に頼むことができないのです。
気になる人と会話をするのは誰でも緊張するものです。奥手女子だけではありません。
でも、ずっと受け身でいては始まるものも始らないですよね。
恋愛にルールはないので、自分から話しかけた後に、受け身になってもいいんです。

自分に欠けているものを強みにしつつ、コミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?

 (1) 相手の情報をキャッチする

会話は相手の情報をいちはやくキャッチしないと始まりませんよね。
奥手の人は、他人に対する関心が薄いので、会話から相手の情報収集からトライしてみましょう。
たとえば、具合が悪そうな時に「あ、あの…今度…飲み会にいきませんか?」と言えば「空気が読めない人」と思われます。

挨拶した時に声のトーンが低ければ、会話の中に「今日は調子が悪いんですか?いつもと違いますよ?」と差し障りの無い程度に聞いてみましょう。

奥手女子の場合は、素直に「心配しています」の意味と心をこめて温かみのある言葉を選ぶようにしましょう。

 (2) 相手の変化に気づいて言葉にだすこと

「今日もセンスのよい服を着ていますよね!」と褒められたら「自分に興味を身ってくれている!」と嬉しくなりますよね?
相手の変化に気が付くことは、距離を縮めるために必要なことです。

ヘアスタイル・ファッションがかわった時や「具合が悪そう」なときに、すぐ気付いて声をかけられることが基本となります。
相手を良く見て、気がついた点をすぐに言葉に伝えることも大切です。
「私は青が好きだから青いネクタイの方が好き」と間違っても自己主張をしてはいけません。
「青いネクタイも新鮮でよいですね」にとどめましょう。
自分ばかり主張している人は、見直してみてはいかがでしょうか?

 

異性関係になるとシャイでモジモジしてしまう自分。
実は奥手な女性が「タイプ」と言う男性もたくさんいます。
自分の恋愛観を強みに変えて、会話力を高めて恋愛のチャンスを増やしていきましょう!

 

written by キララ


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この記事を書いたライター

1981年生まれ。みずがめ座の女。無類の猫好き。 エリアマネージャーとして長年、医療事務員として携わってきたがライターの世界に魅了され転身。 常識や既成観念を常に突き破りたいと考えている浮世離れなアラサー女。
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