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2018年08月27日更新

男性のしつこいデートの誘いを断る時の断り文句例5選

誘いの断り方

デートのお誘いがしつこかったり、めんどくさかったり。「どうやって断ろう」と悩んだ方も少なくないのでは?今回は、デートのお誘いを断る便利な断り文句を5つ紹介します!

起きているのもやっと…「ここ最近体調が良くなくて。」

自分を犠牲にして、とことん具合悪いアピールです。
頭・お腹・喉など、場所を特定せずに、「なんだか身体がだるくって」「頭がふらふらする」など、全てを曖昧な表現にすることで、危うさを演出します。「体調良くなったらまた連絡するね」と付け加えておけば、むやみやたらに連絡してくることはなくなるはず。。

目がチカチカする…「最近全然眠れてない」

趣味に、仕事に、忙しくてどうしようもないあなたを演出します。「時間があったら出かけるよりも今は眠りたい」「最近の一番の、至福の時間は眠っているとき」など、睡眠欲を全面に押し出します。自分に割いてくれる時間がないのだと分かれば、しつこいお誘いも、次第に落ち着くはず。

察して!「ちょっと家で色々あって…」

日本人の常識として「あまり他の家庭のことには口を出さない」のが暗黙のルールです。詳しく詮索されないように、メールでも電話でも、悲壮感たっぷりな演技力が試されます。細かく嘘で固めるとボロが出るので、濁す。とにかく濁す。これを徹底しましょう。

せっかくだけど…「先約があって」

いくらしつこい男性でも、既にある予定を変更してくれとは言ってこないはず。せっかくだけど、ありがたいけど、と前置きすれば角も立ちません。「都合の良い時、こちらから連絡するね」と付け加えれば、お休みの度に連絡が来るようなことはなくなるはずです。

誠に申し訳ございません。「好きな人がいます」

好きな人がいてもいなくても、もう「好きな人がいます」これを言ってしまいましょう。もう無理なんだと分かればこれ以上、誘ってくることはなくなるはず。「諦めは心の養生」と言いますから、きっぱりと諦める材料をあげる方が、その男性の為だということもあり得ます。最終手段の「好きな人がいます」は相手の為だと思って、迷わず使いましょう。

 

いかがでしたか?
この記事を読んでいるあなたは、今まさにお誘いを断ろうとしていて、相手の男性にとって、とても魅力的な方なのだと思います。
とても困っているとは思いますが、誰かに関心を持ってもらえるということは非常にありがたいことで、誰にでも経験のできることではありません。
どんな断り方であれ、相手の男性も、なんとかあなたとデートをしたい一心で一生懸命に誘っていますので、
是非、枕詞として「ありがとう」を付け加えることは忘れないでくださいね。

気持ちの良いやり取りを心掛けて、せっかくでしたら「お友達」として仲良くできると良いですね!


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この記事を書いたライター

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