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大人の恋をうまく進める魔法の言葉とは…【33歳片思い時代】

「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこさんが、片思いとの付き合い方を伝授してくれる連載コラムです。今回は、大人の恋をうまく進める魔法の言葉を教えてくれました。

幸せな恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。いい感じのデートをして「また行きましょう」と向こうから言われて、楽しみにしていたのにしばらくしたらフェードアウトしていた…なんて経験したことのあるオトナ女性は多いですよね。今回は、2回目のデートに進まない理由と、進めるための「魔法の言葉」をご紹介していきましょう。

なぜ2回目に繋がらないのか

2回目のデートに繋がらない理由

まずはなぜ、2回目に繋がらないかなのですが、大きくは2つあります。一つ目は「忙しくて連絡をしそびれているうちに、うっかり日が経ってしまった」、2つ目は「ほかに気になる女性ができた」です。ちなみにほかに考えられるのは、「相手が実は既婚者(もしくは彼女持ち)で、遊ぼうと思っていたけど、家庭か彼女の状況が変わり、あなたと会えなくなった」ということもあり得ましょう。

嫌われたと思うのはナンセンス

いずれにしても、注目してほしいのは、2回目に繋がらないからと言って、べつにあなたが嫌われたわけではないということ。一度デートをして「楽しいな」と思われた場合、特別な理由でもなければあなたが嫌われることはあり得ません。なので、「私のどこが悪かったのだろう?」と悩んで深く落ち込んだり、「このLINEの文章がまずかった?」などと反省するのはナンセンスです。さらにいうと、そんな程度のやり取りであなたを嫌う男性ならば、そもそも2回以上会っても続く可能性が少ないので、ここで終わってよかったほどだと前向きに捉えておきしょう。

連絡をしそびれる場合

では、最初に書いた理由①②で2回目がない場合について、より掘り下げていきましょう。まずは一つ目の「忙しくて連絡をしそびれているうちに、うっかり日が経ってしまった」ケース。これは大人の男女にはとても多いケースです。そもそも、アラサー以上の男性で素敵な人がフリーな場合、その理由は「忙しい」または、「忙しい中でも恋愛にかけるエネルギーがあるタイプではない(=肉食でない)」ということでしょう。

つまり、こういう男性をこそ、あなたは探していると思うのです。なので、相手の忙しさを予見し、対応するのがお勧めなのですが、「誘い待ち」の姿勢でいるとなかなか次につながらないです。そこで、オススメの言い回しがあります。

具体的に聞くのが大事

それは、相手が「また行きましょう」と連絡をくれたときに、「来週はどんな感じですか?」と即座にアポにつなげること。相手が忙しい場合には、「来週のデート」を実現するのは難しいかもしれません。ドタキャンされるかもしれないし、そもそものアポの段階で、「来週は難しそう」となるかもしれません。しかし相手にやる気があるなら、「来週は無理ですが再来週はどうですか?」などとなる可能性が高いですし、ここで具体化しておかなければ、すぐにその「彼の忙しい」来週になって、連絡が途絶えてしまうかもしれません。

 

理由②の「ほかに好きな人ができた」ケースにも、この提案は有効です。というのも、どうして男性がほかの女性に行くかと言えば、「他と交流する時間があるから」という可能性が高いから。そして、人は「良く会う人を好きになる」傾向が強いですから、あなたとほかの女性の間で、より頻繁に会っている人に好意を持つことが考えられ、最初からその時間を減らしたり、もしくは、あなたとの頻度をより上げることがあなたには有利だからです。

断られたら考える

お誘いを断られたら

もちろん、結果的にあなたが選ばれないことだってあるでしょうし、あなた自身にそんなに彼への熱意がないことも多いでしょう。けれど、「好意」はお互いに育んでいくものなので、1回目の段階で決定する必要はないのです。せっかく好意がお互いの中に芽生え始めているのなら、その「芽」をつぶすのももったいない。取材する男性たちはよく言っています。「気になる子がいたけれど、誘う日程が立たなかったから連絡しそびれて、フェードアウトしてしまった」「行きましょうと言ったけど、向こうが乗り気でなかったから実現していない」などなど。

乗り気でないという女性のLINEとは、「また行きましょう」に対して「はい、ぜひ」など。…単に具体的でないというだけで、「社交辞令」扱いされているケースだってあるのです。ということで、2回目を誘われたら、「来週はどうですか?」と聞く。これで、具体的な相談に繋がれば、関係が動いていくはずです。

まとめ

●「また」と誘われたら「来週は?」と聞く

●リスケや先の予定でもまずは立てる

●「具体的でない」日程は流れやすいと心得よう


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 未婚男女の心理と実情に迫った『未婚当然時代~シングルたちの“絆”のゆくえ』(ポプラ新書)が話題沸騰中!→購入はamazonから。著書はほかに『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。2015年4月より「恋愛・婚活研究所」主宰。『WEDGE(ウェッジ) Infinity』にて『未婚大国ニッポン』を連載中。
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