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セックスレスを解消できる夫婦の夜の過ごし方

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夫婦生活において多くの夫婦が直面している問題がセックスレスです。最も、30代や40代の夫婦になればセックスレスも仕方ないと思うかもしれませんが、そんなことはなくこれは大きな問題です。セックスは夫婦にとって愛情を深める大切なコミュニケーションですし、現実的なことを言えば性欲解消の効果もあります。

 

例えばセックスレスの夫婦のどちらか一方に内心セックスしたい願望があれば、セックスできない不満から浮気や不倫に走ってしまうケースもありますからね。こうした事態を回避するためにもセックスレスの解消は必要であり、そのためには夜の過ごし方でちょっとした工夫や考え方を持つことです。

1. 出産がきっかけでセックスレスになった夫婦の解消例

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出産がきっかけでセックスレスになるのは、子供ができることで夫は父になり、妻は母になるのが大きな理由です。父や母の姿からは男性や女性としての姿が感じられず、そのためお互い意識しなくなってセックスレスになります。この場合の解消のポイントは、「子供が寝た後の過ごし方」です。

 

子供が寝た後は育児から解放されるため、多くの夫婦は「自由な時間」と捉えます。しかし「自由」に対する概念を変え、「好きなことができる自由」ではなく「子供がいない自由」と捉えましょう。この概念の捉え方の違いが、セックスレスの解消につながります。

 (1) 子供がいる時にはできないことをしよう

「子供がいない自由」…その自由は子供がいる状態では決して得られない自由ですから、夜の過ごし方として「子供がいる時にはできないこと」をしましょう。例えば次のようなことが挙げられます。

・映画を見る

・ゲームで遊ぶ

 

ゲームも映画もセックスとは無関係ですが、これでもいいのです。子供の前で自分達だけゲームで遊ぶわけにはいかず、2時間近く映画をゆっくり見ることもできません。ここでのポイントは「子供がいる時にできないことをする」ですから、その条件さえ満たしていればどんなことでもいいのです。

 (2) セックスのキーワードを連想させてセックスにつなげよう

ゲームや映画を楽しむ時、一言「子供がいるとできないことだからね」と前置きしましょう。こう前置きすることで、お互い子供が寝ている夜の時間帯は子供がいるとできないことをして過ごそうという発想が生まれます。そしてその発想の中でセックスが芽生えれば、もうそれでセックスレスの解消が可能です。

 

日頃セックスをしている夫婦からすれば、セックスレスの夫婦に対してなぜセックスを我慢できるのか不思議に思うでしょうが、それは夫婦の中でセックスのキーワードが一切浮かばないからです。逆にキーワードが浮かんでくれば、その時点でセックスしたい欲求が生まれるため、セックスを連想した時点でセックスにつながります。

 (3) キーワード連想の効果

例えばタバコを吸う人が禁煙するとして、禁煙成功のコツはタバコを連想しないことです。連想しなければ吸いたい気持ちが起こらないため、結果的に禁煙が続きます。しかしタバコを連想すると吸いたい気持ちが芽生えてしまい、そうなると後は自分の意志との戦いです。

 

このように、キーワードの連想はそれが好きな人にとってこの上ない誘惑になるわけで、そんな人間心理を利用してセックスレスの解消を狙えます。セックスのキーワードを連想させることでセックスしたい気持ちを芽生えさせ、その時点でセックスできる状況であればスムーズにセックスにつながるのです。

2. 仕事の疲労でセックスレスになった夫婦の解消例

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これもセックスレスの原因としてありがちなケースで、結婚すれば今まで以上に仕事を頑張ります。その頑張りが家計を成り立たせるわけですが、一方で蓄積されるのが疲労です。仕事の疲労によって帰宅後は身体を休める過ごし方を求めるため、体力を使うセックスはとてもする気になれないのです。

 

このため一方がセックスに誘っても断ってしまう…そうなると誘った方もまた誘っても断られると思ってもう誘わなくなる…その結果セックスレスになります。この場合の解消のポイントは、疲労のないキスを足掛かりにしてセックスにつなげることです。

 (1) キスに誘おう

疲労が原因でセックスレスになっているのであれば、一方が何度セックスに誘ってもムダでしょう。セックスするとなれば挿入を含めて色々なことをしなければならず、それには時間もかかります。そんな想像をしてしまうことで面倒になって休息の選択肢を選んでしまいますからね。

 

ですからここは、時間も体力も使わないですむキスに誘ってみましょう。キスなら例え疲れていても簡単にできますから、セックスに比べると誘いを断られる可能性は格段に小さくなります。そしてキスしたことでそれを足掛かりにします。

 (2) お互いの興奮を高めてセックスにつなげよう

少し長めにキスをして、キスの中で舌を絡める。さらに抱きしめ合えば、その時点でお互い興奮するでしょう。そして興奮すればさらなる興奮を求め、今度は身体に触れたくなります。そうすればまたさらに興奮を求めるようになり、最終的にセックスしたくなります。

 

セックスは愛情を深めるのが目的ですが、そこには興奮と快楽があります。どちらの感情も抑えにくく、だからこそ誘惑に負けて浮気や不倫するケースがあります。そんな抑えにくい興奮と快楽をキスによって実感させ、さらなる興奮や快楽を得るためにセックスにすすめるのがこの方法の狙いです。

 (3) 誘うタイミングに注意

この場合で難しいのはキスに誘うタイミングです。その後にセックスにつなげることが目的ですから、タイミングは夜…それも寝る直前になりますが、完全に相手が寝る体勢になっていると「キスに誘われた」ではなく「起こされた」と思われてしまうため、セックスを拒む気持ちが強くなってしまいます。

 

そこで狙うのであればベッドに入ってすぐのタイミング、もしくはお風呂上りなど、色気を演出しやすくなおかつまだ寝ないタイミングで誘うのがおすすめです。睡魔は時に性欲に勝りますから、イメージとして相手に睡魔が訪れていない状況を狙いましょう。

3. まとめ

セックスレスの解消方法として一般的には「時間帯などの環境を変える」などが挙げられますが、それでも解消されないのであれば人間の心理を利用してみてはいかがでしょうか。

キーワードの連想によってそれをしたくなる心理の利用、疲労も時間もかからないキスをきっかけにより興奮と快楽を求めたくなる心理の利用。独特ですが、こうした夜の過ごし方でセックスが解消されるケースもあるのでぜひお試しください。

 

written by Ryuka


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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