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最近増えている!事実婚の知られざるメリットに迫る!

最近、婚姻届けを出さない形の事実婚をするカップルが増えていると言います。
あまりメリットがないイメージですが、昔と違い今はいいところがたくさんあるそうです。
そこで、まだ知られざる事実婚のメリットについて迫っていきたいと思います。

1. しっかりと!事実婚について知ろう!

事実婚について改めて詳しく説明していきます。

(1) 事実婚とは?

婚姻届けは出さず2人の間で「夫婦である」「結婚と同じ」だとお互いがしっかり認識して生活している形を言います。
昔よりいわゆる普通の結婚に近いものへと変化しており、カップルのひとつの選択肢になっています。
何よりも本人たちの意識の強さが大切です。

(2) 結婚したくないという心理

先に結婚した友人たちからは結婚のマイナスな面しか聞こえてこないという現実も大きく影響していると言えます。
さらにある程度の年齢になると女性も一人前に仕事ができるようになると、会社からも評価され良い役職を与えられるものです。
そうなると本人の中では「仕事が1番、恋愛は2番」という位置づけになります。
もし結婚するとなると「仕事を辞める必要があるかも」というデメリットを意識することになります。

(3) 一生独身であることを選ぶ理由

独身を貫くことを決断する理由として「今の自分に満足している」という点が挙げられます。
例えば「好きなことにお金を使える」「自由な時間がいくらでもある」という結婚していては難しいことも独身であることで一気に解消できると気が付いています。
そもそも今のライフスタイルを変えたいと思っておらず、でも寂しいからパートナーは欲しいと考えると事実婚が浮かんでくるようです。

2. 自分にとても有利!事実婚のメリット!

事実婚ならではのいいところもチェックしておきましょう。

(1) 苗字が変わらない

普通の結婚をした女性が苗字が変わったことで色々と手続きがあり面倒だという話をよく耳にしますよね。
しかし、これは一時のことに過ぎません。
事実婚をする女性はすでにバリバリと仕事をこなしているので、もし苗字が変わってしまうとイメージまでも変わった印象となり今まで通りの仕事ができにくくなる可能性があります。
今までと苗字が変わらなければ仕事に何の影響も出ません。

(2) 面倒なお付き合いは一切なし

女性にとって結婚のデメリットとして挙げられるのが、旦那さんの両親や親戚とのお付き合いの面倒さです。
よくある嫁姑問題など揉め事になることが多く、嫁として気を使うことばかりとなります。
しかし事実婚は本人たちのことでしかないので、報告ぐらいはしますが基本的に無理に会わなくても問題ありません。
パートナーの両親と会わなくてもいいのなら、もちろんその親戚とも無関係でいることが可能です。

(3) 別れてもバツがつかない

事実婚は籍を入れないので、例え別れてしまってもバツがつきません。
戸籍上は未入籍扱いとなり、離婚とはされないからです。
これが離婚となると周りへの報告や世間体などを気にしたりする必要もありますが、事実婚ならパートナーがいなくなるだけで比較的キズが浅くてすむでしょう。

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この記事を書いたライター

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