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2018年11月29日更新

5年目の結婚記念日。どうやって過ごす?何をする?

5年目の結婚式

5年目の結婚記念日は「木婚式」と言って、1本の木のように安定した2人でいられるようにお祝いする日です。5年目の記念にふさわしい過ごし方を紹介していきます。

5年目の結婚記念日に木を育て始める

木婚式を記念して、木を育て始めてみるのが良いでしょう。木は、男性から女性にプレゼントする場合が多く、植物の成長を2人で見守っていき始めるのは記念日にふさわしいといえます。

子どもがいる家庭は、木の水やりを子どもに手伝ってもらいながら育てていきましょう。子どもの成長とともに、木も育っていく光景を見ていくのは、これから先の結婚生活の楽しみにもなります。

5年目の結婚記念日から、木の観察日記を付けていくのも良いですね。木と一緒に家族の写真を貼っておくと、後の結婚記念日の度に夫婦で観察日記を眺めながら、思い出を語り合えるようになるでしょう。

5年目の結婚記念日に旅行に出かける

夫婦

結婚して5年目はこれから先、住宅ローンや教育資金と出費が増えてきたり、仕事や子育てに忙しくなってきたりしてくるでしょう。5年目のうちに、夫婦2人で旅行に出かけるのも記念日の良い過ごし方になります。

温泉旅館で豪華な食事を楽しんだり、ビーチでリゾート気分を楽しんだり、今のうちにできることを満喫しておきましょう。あまり贅沢ができないという場合でも、近場のカップルで行きたいホテルを予約して、一晩夫婦でのんびり過ごすのもおすすめです。

5年目の結婚記念日にちなんだプレゼントを送る

女性から男性には、木にちなんだ実用的なアイテムをプレゼントするのが人気です。夫婦お揃いの箸置きや箸箱など、手に取る度に相手の顔を思い出しそうなものが喜ばれるでしょう。寝室に飾る木の置物なども、末長く記念として残しておけるものとしておすすめです。

木でできたものは、見ているだけで心が温まり、夫婦でゆったりとした時間を過ごすときの良いアイテムになるでしょう。2人の名前を彫っておくというのも良いですね。

5年目の結婚記念日にこれまでを振り返る

特になにも予定していなくても、5年目の結婚記念日に夫婦でこの5年間をゆっくり振り返る時間を儲けるのも良いでしょう。結婚した日からの楽しい思い出が浮かんできて、またこれからの結婚生活も楽しく過ごして行こうという気持ちになるでしょう。結婚して5年経つと、夫婦の会話の大切さを忘れてくる頃でもあるので、ゆっくり語らえる時間を持つのは良い記念日になります。


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この記事を書いたライター

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