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2018年11月27日更新

3年目の結婚記念日。どうやって過ごす?何をする?

3年目の結婚式

新婚の気分が抜け、すっかり落ち着いた二人の生活。安定期とも倦怠期とも言われるこの時期、結婚記念日を機にマンネリを打破したいと願うカップルは珍しくありません。そんな夫婦におすすめの過ごし方を紹介します。 3年目の結婚記念日=皮婚式とも言われています。

プレゼントの選び方

3年目の結婚記念日は「皮婚式」とも呼ばれ、時間の経過とともに風合いと魅力を増す「革」を結婚生活の手本とし、革製品を贈り合うと良いとされるイベントです。

その趣旨から、プレゼントにはバッグや財布、パスケースなど日常的に使用できる服飾雑貨が人気。常に手元に置いて、経年変化を楽しみたいアイテムです。その他にも、例えばレザーのブレスレットやキーリングなど、ちょっとした小物をお揃いで持つのも素敵ですし、読書の好きなパートナーに贈るなら上質な革のブックカバーも喜ばれそうですね。

 

記念日ということで、もう少し特別感が欲しい時には、名入れサービスを利用するのもよいでしょう。相手の名前やイニシャルを入れるもよし、二人のイニシャルや記念日を入れるもよし。一手間をかけることで、定番商品があっという間に世界に一つだけのオリジナルアイテムに早変わり。名入れは男女問わず支持されている方法です。対応して貰えるショップはたくさんあるので是非検討してみてください。

3年目の結婚記念日はデートに出かけよう!

同じ家に住み共に過ごす時間が当たり前になると、恋人時代のようなデートの機会は減ってくるもの。子どものいる夫婦ならなおさら二人っきりでの外出のハードルはあがります。環境が許すなら、結婚記念日には思い切ってデートに出かけましょう!

映画を見たり、美味しい食事を楽しんだり、二人の思い出の場所を訪れるのも記念日らしい過ごし方です。日常を離れたリラックスムードの中で会話も弾み、夫婦の絆を再確認する良い機会となるでしょう。

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この記事を書いたライター

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