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2018年11月30日更新

前向きになるために。失恋したその日にやること


失恋をしてしまったらとても辛くて何も手につかないのではないでしょうか。前向きになるためにも、失恋した日にやることについてご紹介していきます。

悲しみをしっかりと感じる

失恋してしまった時、嫌なことを忘れたくて暴飲暴食をして気を紛らわせたりしてしまいがちですよね。しかし、悲しみから目を背けたりするのではなく、「失恋した」という現実と向き合い、泣きたくなったら思いのまま泣くと案外スッキリします。

また、思い出の品があった場合は、すぐに捨てずに思い出に浸るのも良いでしょう。写真などを見たり、手紙を読み返したりして楽しかった思い出に別れを告げてください。自分の中で納得する時が来たら捨てましょう。

連絡しないように気をつける

失恋したその日は、どうしても気持ちが不安定になってしまいます。そのため、大丈夫だと思っていても急に寂しくなって連絡しようと思ってしまうかもしれません。しかし、それだといつまでも気持ちが離れずに前へ進むことが難しくなるでしょう。

また、これから復縁を考えているという場合にも、失恋したその日は連絡を取ろうとせずに相手を一人にさせてあげたほうが良いかもしれませんね。連絡先を削除してしまったら後悔する可能性もあるので、ケータイを見ないように電源を切ったりするなどして、不安定な気持ちのまま連絡しないように気を付けましょう。

友達に話を聞いてもらう

辛いことがあった時、誰かに話を聞いてもらうというのはとても気持ちが楽になるものです。仲のいい友達や、あなたの恋愛についてよく知っている方と会ってみてくださいね。

最初は悲しさから泣いてしまったり、愚痴を言ってしまったりするかもしれません。しかし、次第に気持ちが晴れて前向きになれるでしょう。もし友達の都合が合わなかったら、紙に自分の思いを書き出してみるのも良いですよ。


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この記事を書いたライター

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