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2019年01月12日更新

片思いの彼がキュンとする電話の切り方

片思いの彼がキュンとする電話の切り方

ドキドキしながらも片思いの彼と楽しい会話を楽しんだら、電話を切る時、ちょっとしたコツで彼の心をキュンとさせてみましょう。素敵な恋が実りますように、参考にしてみて下さい。

素直さが一番。

楽しかった思いを率直に伝えてみましょう。なかなか言葉には表しにくいかも知れませんが、素直な感想や喜びの表現は受け取る側にとっては嬉しいものです。

例としては「○○君って本当に面白いね」「声が聞けて元気が出たよ」「趣味の○○の話はとっても興味深かったな」などです。「貴方と話せて良い時間が過ごせた」というアピールをするのは、男性の自尊心をさりげなくくすぐる有効な手段でもあるのです。

「次」を予感させて電話を切る。

「次」のアクション、接触を予感させるような電話の切り方が望ましいです。

例としては「さっき言ってたお店のお話、今度具体的に聴かせてね」「実は、私も○○君に教えたい事があるんだけど、来週話すね」などです。その場で話してしまえば良いような内容でも、あえて次回予告のようなフリをしてみるのはどうでしょうか。ミステリードラマのストーリーではまず種明かしや動機の説明は終盤に設定されていますよね。観る人の気持ちを上手に引っ張るわけです。

余韻を、持たせて次へ繋げるのも相手の心を引きつける一つの方法です。

「余白」を作る。

今まで楽しくしゃべっていた相手が、電話を切る間際、急に黙り込んだ時を想像してみて下さい。表情が見えない為、その沈黙がどういった意味を持つのか、想像がかき立てられませんか。「気に障る事を言ってしまったのだろうか」「何か考え込んでいるのかな」と、受話器のこちら側では、あらゆるイメージが膨らんでしまいますよね。

相手が電話を切ろうとした時、数秒間、こちらは何も言わないでおきます。同じく別れの挨拶をしてくれるであろうと思っていた相手が、急に黙り込んでいる、おかしいなと思った相手が「どうしたの?」と尋ねます。これに対する返事は、決してネガティブな内容で返さない事です。

「あんまりさっきのおしゃべりが楽しかったから、ふと、思い出してたの」「笑ってバイバイしてるの、見せられたら良かったなあ」など、一度相手を心配させてからのポジティブ発言返しは、効果大です。

声しか届かないからこそ、イメージが膨らむ。

別れ際、電話口で(少しだけ勇気を出して、恥ずかしさをこらえて)こんなフレーズはいかがでしょうか。「風邪引かないようにね、ギュッ」「○○君が試合に勝てますように、フレー、フレー」などです。赤線アンダーライン箇所は「ギュッ」や「フレー、フレー」の部分です。

「ギュッ」は、相手からの握手や抱擁を連想させます。「フレー、フレー」は、電話口の向こうで手を振ってくれているようです。言っている本人は、無邪気で、照れそうになるフレーズかも知れませんが、それを耳にした相手の頭の中には「絵」が浮かぶはずです。クスッとしてくれること、請け合いです。

笑顔を想像出来る相手には、きっと男性もキュンとくるはずです。


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この記事を書いたライター

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