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2019年01月16日更新

会社選びは超重要!社内恋愛が多い業界とは?

会社選びは超重要!社内恋愛が多い業界とは?

社内恋愛で結婚をすることを希望する場合、最初の仕事選びはとても重要です。そこで今回は社内恋愛の比率が多い業界をいくつか紹介していきます。

女性の比率が多い飲食業界

数ある業界の中でも、社内恋愛の比率が高いとされているのが飲食店を始めとした接客業です。これは会社における男女の比率が主な理由になります。お店によって若干異なるとはいえ、飲食店は男性が調理担当、女性が接客担当と分類されているケースが多く、男性に比べて女性の比率が高いのが特徴です。そのため、男性の目が女性に向きやすくなると考えられています。
そのほかにも、前述したように役割がしっかりと分担されていて、ランチやディナーなどの多忙期は厨房とフロアーのチームワークは欠かせません。こうした仕事を通したコミュニケーションの中で自然と相手を意識することで社内恋愛に発展しやすくなるとされています。

仕事での協力が必要不可欠な金融業界

飲食店と並んで女性の比率が高い職業として挙げられるのが金融業界です。金融業界も営業や事務といったように男女で役割が決められていて、お互いの協力が不可欠という理由で自然と惹かれ合うことが多いと言われています。ただし、金融業界は銀行のように結婚まで行かない社内恋愛は禁止など、会社によってはルールが設けられていることもあるので注意が必要です。

不規則な勤務時間が恋愛に結びつくマスコミ業界

社内恋愛が多い職業の中で意外な所として、マスコミ業界があります。これはこの職業ならではの働き方が主な理由で、テレビや雑誌といったマスコミ関係は一般的な仕事とは異なり勤務時間や休日が不規則なことが多いのが特徴です。そのため、必然的に異性との出会いも少なくなってしまい、相手が一般の仕事をしている場合にお互いの時間が合わなくて上手く行かないというケースは少なくありません。
同じ業界で働いていれば予定も合わせやすく、何より仕事に対して理解をしてもらえることでいつの間にか惹かれ合うようになると言われています。


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この記事を書いたライター

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