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【女子のばんそうこう】恋が途中で立ち消える女子に…いつも心に「泉ちゃん」を。

2人で盛り上がってたはずなのに、途中で相手のテンションが下がってゆく…。そんな「恋の始まりで失敗しがち」な女子のためのお話です!

 

 

「好きだああ!」と思ったらどう始めればいい?どうアプローチすればいい?意気投合して盛り上がりそうな予感なので、このまま突き進んでいいかな?

 

そんな「恋の始まり」で勢いづく女子からの相談や報告を聞く機会がしばしばあります。もういちばん楽しい時期っすよね。来たあああ!目の前パアッと開けた!みたいな。
女同士だと気づかいもあって「すごい!やったね!きっとうまくいくよ」みたいに皆で祝福しつつ背中を押す、みたいな空気になるんですが、本当はいつもひとこと言いたい。

 

「まずは君が落ち着け」と。

 

そして持ってたペットボトルをその子の胸にドンと押し付けたい。
何を言ってるか分からない人は「シン・ゴジラ」の長谷川博己演じる矢口と松尾諭演じる泉ちゃんのやり取りをぜひ観て下さい。

 

ダッシュしてはいけません。とにかく深呼吸して、ステイです。

 

「女からはアプローチするな」「女は控えめにしとけ」ということでは全然ありません。もちろん女性からのガンガンアプローチ大歓迎な人もいるし、それで男性の気持ちも盛り上がって成就するケースだってたくさんあるでしょう。
ただ、女性の方が「これだ!」とテンション上がってどんどん距離を詰めていくと、短期間にぶっこわれる(というか男性からのアプローチが減る)パターンがわりと多いな…と思うだけです。

 

男脳女脳などもはや存在しないというのが世の中の認知だけど、恋愛においていまだにあるのが「女から押されすぎるとなぜか男のテンションが下がる」問題。
例えば特に好きじゃなかった男性から猛烈めげないアタックののち、女性がほだされて付き合ったりするケースは何度か見たことあるのですが、逆はほとんど見たことがない。なぜなんだろう。

 

平成も終わりそうな現在において「女は選ばれるまで待つ方が吉」なんて結論出したくないし、女もガンガン選びにゆくべきだと思ってるので、「恋の始まりに女がやりがちな失敗」を考えてみました。

 

【女子のばんそうこう】恋が途中で立ち消える女子に…いつも心に「泉ちゃん」を。1画像

走り出すと先走りすぎる

例えば「いつもこちらから連絡してしまう」「向こうから連絡がないと気になって落ち込んでしまう」「どんどん先に進もうとする」「白黒を早くつけたがる」「周りを巻き込んで外堀を埋めようとする」「自己開示と自虐が激しくなる」…。
「この恋、進めたい!」となるとこういう傾向が出てくる女子は要注意です。男性からしたら身体全体で寄りかかってこられる恐怖感が出てきちゃいます。「この人、たった数回の逢瀬で俺に五体投地してくるけど大丈夫かな…」みたいな。必死感イズ致命傷。初期は、ある程度の余裕や謎めきがもっと必要かもしれません。

己を安く差し出しすぎる

向こうからアプローチされて始まったり、フラットな立場で意気投合したはずなのに、いつのまにか「あなたが呼べばいつでも飛んでゆきまっせ、何でもあげまっせ」という女になり下がる。このパターンもまずいです。上に立てとは言わないけれど、あまりに気安くリクエストに応えてしまう行為は彼から熱意をジワジワ奪ってゆきます。
男性が皆そうだとは言わないけど、「彼女は何を考えてるんだろう」「今どこで何をしてるんだろう」「俺以外にも楽しいものがたくさんあるのかもしれない」と思わせるスパイスは、多少あった方がよいと思います。

 

つまり気持ちのマックスを最初に持っていきすぎず、彼中心になりすぎず、なるべく普段の生活を犠牲にしないでゆっくり距離を縮めてゆけばいいのかなと。別に「男性に好かれるために頑張りな」ってことではなく、むしろ「余裕を持って少しだけ意図的に俯瞰し、あなたが主体的にじっくり選ぼうよ」ってことです。

 

これが正解というわけではなく、「私、最初は男性と盛り上がるのにそれがうまく結実しない」というタイプの人はぜひ参考にしてみて下さいね。最後にもう一度言いますよ。まずは君が落ち着け。

 

 

「女子のばんそうこう」にお便りください!

コラムに対するご感想、ご意見、共感、お悩み、相談、私の恋愛事情、男について女について、こんどうあゆみへのメッセージ…どんなことでもOKですのでお気軽にどうぞ!
(おたよりは掲載する場合もありますのでペンネームを添えて下さいね)

 


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この記事を書いたライター

広告会社コピーライターからなぜかダンサーに転身、その後IT企業でライター&クリエイティブディレクターとして勤務。共同購入「ギャザリング」やブランド買い取り「ブランディア」の名づけ親。2000年から「広野ゆうな」のペンネームでメルマガやブログを書き続け、ごく一部でコアな人気を博す。現在はフリーでライティング、ネーミング、コピー、コラム、振付など手がける。Blog: 「フーテンひぐらし」 Twitter: @HironoYuna
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