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2019年02月09日更新

失恋した時に前向きになれる偉人の言葉

失恋した時に前向きになれる偉人の言葉

失恋とは辛く苦しく、自分の存在を全て否定されたような気持ちになってしまいますよね。今回、失恋で傷ついたあなたに勇気を与える偉人たちの言葉を送ります。

これをいい経験だったと思うことが大切

アメリカの小説家、マージョリー・キナン・ローリングスは「女は、人生で一度や二度は、ワルい男を愛してしまうの。でもだからこそ、イイ男に出会ったとき、感謝する気持ちになれるのよ。」と言っています。

一方的に振られてしまったり、自分のことを大切にしてくれない相手と付き合ってボロボロになってしまった時、この言葉に救われることでしょう。全ては次に出会う相手との序章にすぎないのです。いい経験ができたと思って、前を向いてしっかり歩いていきましょう。

誰もが通る道なのです

誰もが通る道なのです

瀬戸内寂聴さんの言葉ですが、「別れの辛さに馴れることは決してありません。幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです。」とあります。

誰もが通る辛くて苦しい道、それが失恋なのかもしれません。どんなに絶望を感じてもまた誰かを愛することができる、それが人間の強さなのだと思えば、次に進む勇気が湧いてきますよね。傷ついた心を癒すことができる次の恋にきっと巡り合うことができるのです。

失恋から何を学ぶか

「あやまちなどというものは存在しません。あやまちはそこから必ずなにかを学べる恵みなのです。」これは、スイスの女性精神科医であるエリザベス・キューブラー・ロスの言葉です。失恋した時、あの時わたしがあんなことをしたから彼に嫌われたのだ、自分がいけなかったのだとひたすら自分を責めてしまうことがあります。

ですが、自分が悪いなどと思うことは一切ありません。全ては学びの過程だと思うことで自分自身への罪悪感をなくし、もっと前向きに物事をとらえることができます。


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この記事を書いたライター

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