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2019年03月09日更新

私に弱音を吐いてくる彼。これって脈ありなの?

私に弱音を吐いてくる彼。これって脈ありなの?

もし相手がいつになくへこんでいて、あなたに弱音を吐いてきたら。場合によっては脈アリのサインかもしれません。その見極め方を確認してみましょう。

どんなシチュエーションか

まず、相手が弱音を吐いてきたシチュエーションを確認しましょう。場に複数人居る場合、話の流れで弱音を吐いた、という可能性が高いです。そしてその弱音は、特定の誰かに向けられたものではなく、話の話題に乗っただけと考えらえます。お酒の席も要注意です。人は酔うと理性が緩み、普段口にしないことまで言ってしまいます。お酒の席で相手が弱音を吐いてくれたからと言って、それが脈アリのサインになるとは限りません。相手の反応など、十分に注意して観察しましょう。

相手との関係性

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相手との関係性も重要です。このとき、あなたが相手をどのように思っているかではなく、第三者から見て相手とどのような関係であるか、客観視することが大切です。相手が仕事の付き合い、上司や部下、取引先の場合、仕事の愚痴の延長戦である可能性が高いです。ただし、必ずしも仕事だけの付き合いとは限らないので、気になる相手の場合は弱音の内容をよく聞いてみましょう。顔見知りや友達の場合、シチュエーションによってその意味合いが大きく異なってきます。相手を注意深く観察しましょう。

弱音を吐く=自分の弱点を見せる

弱音を吐くということは自分の弱点を見せる、ということに繋がります。話の内容がディープになればなるほど、弱音は相手の根幹に近付く重要な話です。相手との関係、シチュエーション、それぞれを総合的に判断し、相手がどんな考えを持って弱音を吐いてきたのかよく考えましょう。弱点を見せられる信頼できる人、と相手から判断されている場合、脈アリのサインの一つと考えられます。

弱音を吐いても脈ナシのパターンもある

ただし、弱音を吐いても脈ナシのパターンもあります。上記のお酒の席の場合は特に注意です。普段は弱音を吐かないタイプでも、お酒が入ることにより口が軽くなる場合は少なくありません。複数人でも一対一でも、お酒の席での弱音はあまり信用しない方がいいでしょう。また、相手が自分を信頼した上での弱音の場合、「この人なら適切なアドバイスをくれる」という考えだけの場合もあります。相手との関係性とシチュエーション、現状と過去を客観的に観察し、慎重に判断しましょう。


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この記事を書いたライター

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