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2019年03月18日更新

不倫を問いただすときや離婚訴訟のキーポイントは証拠!証拠の正しい集め方

不倫を問いただすときや離婚訴訟のキーポイントは証拠!証拠の正しい集め方

旦那が不倫をしている、、、証拠の集め方を教えて

離婚訴訟するには、「本当に不倫をしている」という証拠をしっかりつかむことが大切になりますよね。
旦那の方も不倫を隠しているので、なかなかしっぽを現わさないのも事実です。
そこで、証拠の正しい集め方についてご紹介するのでぜひ実践してみてください。

証拠集めの前にやるべきこと

(1) 自分の考えをまとめる

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不倫をしていることを前提に証拠集めをするので、事実が発覚したら自分はどうしたいのかしっかり決めておくことが大切です。
いくら疑っていてもどこかで「間違っていて欲しい」と思うものなので、いざという時に動揺しないためにも考えをまとめておきましょう。
例えば「未練もないから離婚したい」と考えているのか「もし不倫していてもやり直したい」という気持ちなのかでその後の行動が変わってきます。

(2) 不倫を疑っている時の自分の気持ちを落ち着いて考える

不倫を疑っている時の自分の気持ちを落ち着いて考える

自分が旦那の不倫に対して疑心暗鬼になってとても辛い時にどんな気持ちになったのか客観的に見ておきましょう。
まず旦那が夢中になっている不倫相手についてどんな気持ちを持ったでしょうか?
「妻がいることを知っている?」「家庭を壊そうとしているに違いない」どっちにしろ自分を追い込んだ相手として憎しみがわいてくると思います。
そして自分を裏切った張本人である旦那は一体どんなつもりで不倫を続けているのだろうと思いを巡らせてみてください。
落ち着いた冷静な目で見ることで確実な証拠を集めることができるようになります。

(3) 今だけのことを考えずこれから先のことを考える

今だけのことを考えずこれから先のことを考える

不倫をしている可能性がある旦那に対して今は「もう一緒にいたくない」と感じていても、ちょっと立ち止まって将来のことも含めてしっかり考えてみましょう。
もしかしたら、時間が解決してくれる部分もあるかもしれないので一時的にカッとなった時の考えだけで行動すると後々後悔することになり兼ねません。
例えば、もっと年老いたときに自分1人でやっていくとなるとかなり経済的に難しいのなら、今はじっと我慢して老後を2人で過ごすという選択肢もあることを覚えておきましょう。

(4) 子どもがいる場合は今後の子どものことも考える

子どもがいる場合は今後の子どものことも考える

旦那が不倫をしているのならすぐにでも離婚したいと思っても子どもがいるのならそうはいきませんよね。
あくまで不倫は夫婦間の問題ですが、離婚となると家族である子どもの生活も一変してしまいます。
例え自分が親権を持ったとしても、父親に対する嫌悪感がぬぐえなかったり、自分の苗字が母親の旧姓になることで周りの友達から何か言われる可能性も充分考えられます。
自分の気持ちだけではなく子どものことを考えてどんな人生の選択をすべきなのか、しっかり考えておくべきと言えるでしょう。

(5) 自分の収入面が安定しているかどうかも重要

今の時代では共働きが当たり前になっているので、自分も働いているという人は多いのではないでしょうか?
しかし、主婦という面を持っていると正社員というよりはパートやアルバイトという形で働いているでしょう。
そうなると大黒柱である旦那が居なくなった後に、自分の収入だけで自分と子どもの生活が成り立つかどうか将来像をしっかりイメージしてみてください。
特に子どもは成長していく過程で、進学するとなると学費はかなり高額となっていきます。
仮に旦那から養育費がもらえたとしても、自分の収入が安定していないと実際に離婚することは難しいと言えます。
もし、離婚を選択するのならフルタイムで働く正社員になるべく就職活動をしたり必要な資格をとることをおススメします。

正しい証拠の集め方で離婚や慰謝料の状況が大きく変わる

(1) プライバシーの侵害に注意をして情報収集をする

プライバシーの侵害に注意をして情報収集をする

不倫している情報を集めようと考えると旦那のスマホや手帳を見ることでだいぶ状況がわかりますよね。
しかし、例え不倫の情報収集のためでもプライバシーを侵害するやり方では裁判の時に「違法収集証拠」として証拠から消されてしまう可能性があります。
ただ例外として違法な収集をせざるを得なかった場合は有効になることもありますが、基本的にプライバシーの侵害は避けるべきです。
例えば、旦那のスマホのSDカードを許可なく盗って証拠としてコピーする行為は完全にプライバシーの侵害に当たるので情報収集もやりすぎには注意が必要となります。
どの当たりまで違法でないのかしっかり自分で調べて線引きするといいでしょう。

(2) 普段見逃しがちなクレジットカードの明細書をくまなくチェックする

普段見逃しがちなクレジットカードの明細書をくまなくチェックする

クレジットカードの明細書にはいつどこで何を購入するためにカードを使ったのかについて細かく表示されています。
旦那の不倫の情報として使えるのは、例えばホテルや旅館などの宿泊施設の支払いでさらに繰り返し利用しているようなら、不倫を続けている可能性が高いことを示す証拠となります。
またカードを利用した日付も書いてあるので「この日は出張だと言っていた日」であればしっかり日記などに記録しておくことで旦那がウソをついて不倫相手と旅行していたという立派な証拠にもなります。
クレジットカードの明細書は細かく書かれているので、普段は支払う金額だけ見るという人が多いと思いますが不倫を疑っているのなら、かっこうな証拠となるのでしっかりチェックしましょう。

(3) 給料明細と源泉徴収票をくまなくチェックする

意外と旦那から「今月のお給料だよ」と手渡しされて明細に実際に目をあまり通さない人がいます。
給料明細には、手取りの月収はもちろんその月の残業代まで細かく記載されているのでしっかりチェックしましょう。
旦那が不倫のためお給料をごまかしていても、明細さえ見ていれば一目瞭然で「おかしい」と言えるでしょう。
また、源泉徴収票はその1年で稼いだ額とそれに応じた所得税を納めたことが書かれています。
この場合も不倫の費用を捻出しようと実際にはない健康保険料などを加えて金額をごまかそうとするケースが考えられるのでしっかり見ておくことが大切です。

(4) 領収書などのチェックを怠らない

領収書などのチェックを怠らない

わざわざ不倫の時に購入したものに領収書を書いてもらう旦那はいないと思いますが、レシートならお店側が出してくるのでチェックできますよね。
レシートは店舗名や日付や時間、購入したものの名前まで記載されているので、証拠としてはかなり使える材料となります。
不倫を事実だと語れるものとしては、ホテル街や不倫相手の自宅近くのお店のレシートで何枚もあることで継続したお付き合いを証明することが可能です。
購入したものに旦那の下着や避妊具などの品名がある場合もしっかり不倫と暴けるものとして使えるのでチェックを怠らない方がいいでしょう。

離婚をするにも慰謝料を請求するにも必要なこと

(1) まずは根気が必要

まずは根気が必要

旦那の不倫が原因の離婚となるとお互いの意見が食い違うケースが多く、なかなか離婚に合意できないと言います。
一般的には、まず夫婦で話し合いをもつ「協議離婚」があり、それでも決着がつかない場合は「離婚調停」となり、それでも離婚に至らないとなると「離婚裁判」に発展していきます。
最後となる離婚裁判の平均期間はなんと11.6カ月と言われており、長い時間離婚という問題に苦しめられる可能性があるのでとても根気が必要となるでしょう。

(2) 離婚問題は思っているよりややこしいので心が折れないようにする

離婚問題は思っているよりややこしいので心が折れないようにする

離婚するということは、大切な身内の方が亡くなった時と同じぐらいのストレスを受けると言われています。
そう聞くとどれだけ心が折れそうになる出来事かよく理解できますよね。
愛し合い結婚した旦那が不倫して離婚に至るとなると、裏切られた気持ちが膨らみ人を信じることができないくらい心に闇を抱えてしまいます。
子どもがいる場合は、その子の前では気丈に振る舞うべきですが、自分の両親や友人などの前では気持ちに正直に悲しいと涙することは悪いことではありません。
逆に離婚問題はややこしいので、その都度感情を吐き出して心が折れないように過ごすことが大切です。

(3) 相談する人を間違えないようにする

相談する人を間違えないようにする

よく悩み事を打ち明ける人と言えば、両親や兄弟姉妹、友人などが挙げられると思います。
こういった人たちはあなたの味方なので親身になって相談にのってくれますが、離婚相談のプロではないのでアドバイスが的確ではないことがあります。
また相談相手として向かないのはご近所さんやママ友などで、噂話が好きなタイプはもちろんNGです。
自分自身の離婚問題で苦しんでいるのに、周りで噂されるとさらに辛い状況になるので気を付けてください。
まず話しを聞いてもらうだけなら親しい人でもいいですが、相談をするとなるとやはりプロに任せるべきです。

(4) 弁護士を雇わない素人調査は慎重に行う

弁護士を雇わない素人調査は慎重に行う

弁護士でなく自分1人の力で旦那の不倫調査を行う場合は、証拠が充分に集まらなかったり、裁判の時に違法行為とされ証拠にならないなどの問題が起きる可能性が高いです。
また旦那の不倫の事実を調査する上で、下手をすると旦那に気付かれて離婚の前にトラブルに発展してしまうことも考えられます。
こういうことが起きないように素人調査をするならかなり慎重に行動すべきですが、もしできるのならプロである弁護士を雇うことをおススメします。

(5) やられたからやり返すということは絶対にNG

やられたからやり返すということは絶対にNG

「私もやられたからやり返す」という考え方は子どものケンカレベルの話であって、自分が不倫されたからとし返しても何のメリットもないことを自覚しておきましょう。
すでに旦那の方は不倫に走り、相手の女性に気持ちがいっているためあなたが不倫しようが傷ついたりしません。
やり返しても旦那には何の影響も及ぼさないので、自分も不倫することはマイナスでしかないと肝に銘じておいてください。
もし、子どもがいるのなら父親にプラスして母親まで不倫しているとなると1番傷つくことになるのでやはりやり返すべきでないと言えますね。

不倫問題は心も体もボロボロに!信頼できる相談相手を見つけてから証拠集めをしよう

やられたからやり返すということは絶対にNG

一生一緒にいようと結婚した旦那に不倫されるということは最大の裏切りであるので、心身ともにとても傷つきますよね。
まず1人で思い悩まず信頼できる相手に相談してから証拠集めをして、自分に有利に展開するようにもっていくことを重要視しましょう。


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この記事を書いたライター

「なんで結婚しないの?」と言われ続け奇跡となる晩婚を果たしたアラフォーライター 自分でもできないと諦めていた結婚をした私が持っている独特の恋愛観が読んでくださる方の参考になると嬉しいです。 Twitter:@cvHkS3fzLlRwV7A
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