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2019年04月24日更新

気になる男性とLINEを続けたい時に意識したいこと

気になる男性とLINEを続けたい時に意識したいこと

幸せになれる恋をしたい女子の皆さま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。男性と仲良くなるのに欠かせないのがLINEですが、意識しないとなかなか続けられません。そこで、今回はLINEを続けるコツについてです。

「好きじゃないからしない」は厳禁

気になる男性とLINEを続けたい時に意識したいこと2

そもそもLINEが続かないのは、「相手にそこまで興味がないから」「自分から発信するのは辛い」などの理由があるでしょう。「ちょっといいな」と思った男性がいても、「そこまで好きというほどではない」という人が大多数だと思います。しかも男性も同じように「そこまで好きではない」ですから、両者、「いいな」と思いあっていても、ほのぼのとした好意程度では、なかなか仲良くなりづらいというのが大人の難しいところです。

 

そこで、まず行いたいことは、「そこまで好きじゃないから」こそ、LINEを送っておこうということです。「元気?」「また遊んでくださいね」程度なら、どんな関係の相手にも送って問題ないでしょう。むしろ、好きになったら思いが強まって重くなるので。それほどでないうちに連絡を取ってみるのがオススメです。

相手が興味ある内容にする

相手が興味ある内容にする

で、そのときに、ではどういう内容なら、仲良くなりやすいかというと、オススメなのが「主語を変えること」。あまり親しくない相手の場合、相手については知らないのが普通です。そのため、何かを送るとなると、「今日こんなことがあった」「お昼はこれを食べた」など、自分情報が中心になりがちです。が、それだと返信しづらいですし、テーマが「あなた」になりますので、そこまで興味のない内容かもしれません。

 

なぜなら、人は「よく知らない」あなたの情報よりも、「よく知っている」自分の情報により興味があるわけです。なので、より興味の深いテーマをLINEにも盛り込んだほうが、興味を持ってもらいやすい。つまりそこまで仲良くない相手にLINEをする場合のテーマは、「相手にする」のが鉄則なのです。

主語を変えるのがオススメ

主語を変えるのがオススメ

そして話題を相手にするためにオススメなのが、主語を「私」ではなく、「あなた」にすること。主語をつける必要はないですが、「今日私は~~したの」と書き始めてしまったら、「今日あなたは何をしましたか?」にするといいですし、「私、~~が好きなの」と書きたかったら、「あなたは何が好きですか?」にしてみる。

 

自分が報告したい内容をそのまま、相手にスライドさせるだけで、相手を思いやる内容になるという簡単さなので意識してください。

次のステップは「私たち」

次のステップは「私たち」

ステップアップしたいなら、さらに進めて主語を「私たち」にしてるのもオススメです。例えば、「今日部長に~~と言われてびっくりした」と言いたい場合には、「こういうこと部長に言われたら、私たちのようなタイプってびっくりするじゃない?」にする。

 

「今度の日曜、どうしようかなあ」と思っているなら、「今度の日曜、私たちなにする?」という具合です。彼も自分と同じグループにいるという前提で話を進めてしまうと、ぐっと親近感が増し、ふたりの距離は縮まるのです。

好きな人がいる場合には

好きな人がいる場合には

もっと進んで、あなたにもしも気になる人や、好きな人がいる場合、うまく進めるコツは、「今の関係よりも一歩進んだ関係である体裁」で連絡を取ることです。たとえばあなたと彼が友人なら「デートする間柄ならこういうLINEをするよね」という内容に、「デートする間柄ならば、「つきあっていたらこうするだろう」内容にするのです。

 

「なかなか勇気が出せない」という人はそこまでしなくてもいいですが、一つお伝えしておくと、男性は「確実に自分のことを好きそう」と思える女性を誘います。さらに「自分を好きになってくれる女性を好き」になる傾向にあります。「え、自分からそこまでするの?」と思うかもしれませんが、誘うアクションまでしなくていいのです。単に好意を示すだけ。しかも「好き」というわけでもないのですから、考えてみればそこまで恥ずかしい行動でもないのではないでしょうか。

男性は自分を好きな女性が好き

男性は自分を好きな女性が好き

「女性から男性を好きになれば必ず男性がその女性を好きになる」とまでは言えないかもしれませんが、多くのカップルを見ていると、女性が気持ちを行動に示すと、実際にはかなりの確率で男性にも好きになってもらえています。でもそれよりも重要なのは、「女性が好意を示さないと、男性は何もしない場合が多い」ということです。

 

好きという態度を示さなければ、恥ずかしい思いはしないでしょうが、「好かれる機会もなくなる」のです。そして、好意を示すのは、女性のほうが得意分野です。得意分野を使って、気になる男性となかよくなる可能性を増やしていこうではないですか。

 

(にらさわ あきこ)


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この記事を書いたライター

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容などの分野で取材・執筆を行う。 2019年より美容活動を熱心に行う「美活」をスタート。簡単でリーズナブルにできる美容情報をwebやブログ、インスタなどに発信中。 著書は、『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など多数。 instagram:akiko_nirasawa_beauty ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク〜に綺麗になろう!』 https://ameblo.jp/akiko-nirasawa-beauty

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