大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 婚活パーティーで良い印象を残したいなら「ピークエンドの法則」...
2019年05月16日更新

婚活パーティーで良い印象を残したいなら「ピークエンドの法則」を活用せよ!

婚活パーティーで良い印象を残したいなら「ピークエンドの法則」を活用せよ!1画像「ピークエンドの法則」ってご存知ですか?
簡単に言ってしまえば、1番(ピーク)の時と終わり(エンド)で印象が決まるという法則です。こんな分かりやすい法則、悩める婚活女子が利用しない手はありませんよね?婚活パーティーという限られた場で、具体的にはどうしたいいのか?今すぐ使える活用法をお教えします。

1.会場に入ったら、まず自分のピークを設定する

婚活パーティーといえばいろいろな形式がありますが、1対1の後にフリータイムや、グループ会話の後にフリータイムというパターンが多いのではないでしょうか。もちろん、違うパーティーもあるかとは思いますが、今回はこのパターンで考えていきたいと思います。

さて、いよいよパーティーが始める時間です。婚活パーティー、意外と疲れますよね?ずーっとテンションを上げるのは大変です。そこで、自分自身がパーティーを楽しむ為に仕掛ける一つめのピークエンド。「自分自身のピーク」を設定します。

会場内をざっと見渡してみましょう。
中には清潔感が無いなど明らかにタイプではない人、感じの悪い人、もちろん感じの良い人もタイプの人も、色々な人がいると思います。
その中で印象が良い人に目星をつけて、ラフにいく相手と本気を出す(ピーク)の相手を決めましょう。
そうする事で「タイプの人と話す時に疲れ果ててしまっている」という最悪の事態を回避して、その人から見たあなたの印象をより良くする事が出来るでしょう。

2.グループ・1対1会話でのピークエンド

パーティーも始まり、いよいよ最初に設定したピークの人との会話が始まります。ここから次の人やグループとの会話に移るまでの流れでも、ピークエンドの法則を活用しましょう。

まずは挨拶。感じ良く。これは誰でもやっていますよね。にっこり笑顔で自己紹介を始めましょう。この時に、「興味を持ってくれてるのかな?」とい印象を与える事が重要です。

自己紹介のうち特に、趣味や休日の過ごし方に興味を持たれると、楽しい今後を想像しやすいですよね?積極的に質問をして、彼が話しをするピークを作ってあげましょう。気持ちよく話をするピークを作れば、楽しい・気が合いそうというプラスの印象を作る事が出来ますね。

そしてタイムリミットを迎え、次の人・グループに移動する時、「 エンド 」の演出として一言「また後で」「またね」と伝えます。ここでは「ありがとう」というだけで終わってしまう事が多いのですが、そもそも「最初から脈がない」と諦められてしまわないよう、期待を持たせる意味での「また後で」です。
この一言、意外と効果があるんです。フリータイムで彼が話をしにくる理由づけにもなりますので、必ず一言伝えましょう。

3.彼にとってもあなたにとっても良い、最終的なエンドとは

婚活パーティーは人数も多く、誰よりも印象に残れるかどうかが肝心です。
そこで彼にとっての最終的なハッピーエンドをあなたにする為に、あなたにとっても楽しかったと思えるパーティーにする為に、最終的なエンドを仕掛けます。

フリータイム、先ほど伝えた「またね」の一言はきっと効果を発揮してくれます。彼からも、あなたからも話をしに行きやすいですね。
そして二人で話している時に、あなたからでも構いません。「この後飲みに行きませんか?」と誘って見ましょう。
パーティーが終わった後二人で過ごすことにより、その日のエンドは2人だけの印象になります。

4.たくさんの参加者の中の「 1番 」になる為に

こうしてあなた自身のピークエンド、最初の会話中、1対1をピークとした時と全部で三重のピークエンドを仕掛ける事で、あなたにとっても、彼にとっても楽しく、「この日はあの人に会った日」と思えるような1日を過ごす事が出来ます。

婚活パーティーは印象に残る事が第一です。
他の誰よりも印象を強くすることで、素敵な出会いを次の一歩に繋げる事ができるでしょう。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

Grappsにいいね!して最新の情報を受け取ろう!

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 婚活パーティーで良い印象を残したいなら「ピークエンドの法則」...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。