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2019年06月10日更新

好きだったのに、両想いになった途端嫌いになってしまうのはなぜ?

好きだったのに、両想いになった途端嫌いになってしまうのはなぜ?

相手のことが好きで追いかけていたはずなのに、好意を向けられると急に冷めてしまう。思い当たる人は、「蛙化現象」を起こしてしまっているのかも。
そんな「蛙化現象」とは一体どういうものなのでしょうか?

蛙化現象とは

蛙化現象とは、はじめは好意や憧れを持っていた異性が自分に好意を持っているとわかった瞬間、相手に生理的な嫌悪感を感じてしまう心理現象のことを言います。


名前の元となっているのはグリム童話の「カエルの王様」で、童話では気持ち悪いカエルがかっこいい王子様に変化するのに対し、蛙化現象はその逆でかっこいいと思っていた相手(王子様)が気持ち悪い対象(カエル)になってしまうのです。
実は女性の恋愛過程の中ではそんな蛙化現象は決して珍しくはないのです。

蛙化現象が起きる原因

蛙化現象が起きる原因は、一つではありません。
例えば自分に自信がない人は、駄目な自分を意識することで安心している人も少なくありません。常に自分のことは駄目だと自己否定しているので、そんな自分を誰かが好きになるわけがないと思いがちです。なのに憧れていたはずの相手が自分を好きだとわかると、「こんな自分を好きになるあの人はおかしい」と思ってしまうわけです。


ほかにも性的な事柄が受け入れられない純粋な人が男性に恋人として迫られることで嫌悪感を持ってしまったり、好きだと思っていたけれども実は異性として好きなわけではなかったというただの勘違いだったケースもあります。

この現象を克服するためには

そんな蛙化現象は一種の心理現象なので、なかなか克服できないのではないかと諦めている人も多いようです。しかし実は蛙化現象は、考え方一つ変えるだけで克服することができます。
自分に自信がない人は、むしろ「自分は駄目だ」と思い込むことで自信を保っている人が少なくありません。そんな人が蛙化現象を克服するためには、一度自分の良くないところを書き出してポジティブになるように考えてみるという方法がおすすめです。そうしていくと自分は駄目だという思い込みが切り崩されるため、蛙化現象が起きにくくなります。


また性的な事柄が受け入れられない人は、リアルな大人の男性に見慣れるようになると現実と理想のギャップに戸惑うことも少なくなってきます。その結果自然と性的な事柄も受け入れやすくなり、蛙化現象を解消できると言われています。このように、蛙化現象は徐々に解決していけるもの。あまり悩みすぎずまずは自分を見直してみて、恋愛ができる心の状態を整えていきましょう。


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この記事を書いたライター

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