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2019年06月20日更新

「だから結婚できないんだ」「やっぱり独身なのね」と周囲が納得してしまう独女の言動とは?【神崎桃子の恋愛スパルタ塾vol.38】

恋愛サバイバル教官「神崎桃子」の恋愛スパルタ塾の連載コーナーです。神崎桃子さんがスパルタ的にあなたの悪い恋愛傾向をズバズバ切っていきます!今回は、「だから結婚できないんだ」「やっぱり独身なのね」と周囲が納得してしまう独女の言動についてお話してくれました。

ラブラブな恋人

「そんなだから結婚できないんだね」

「あの人やっぱり、独身なんだ」

人はとかく自分と立場の違う属性の人間を批判したがるもの。

その代表的なものに「既婚」「未婚」のカテゴリがある。

男性よりも比べたがりな女性は既婚か独身かで両者を対置してしまいガチだから何かと厄介なんだよね。

 

しかも、結婚してることはストロングポイント傾向にあり、結婚していないほうがとかく突かれてしまうことが多い。

結婚していない側からすれば「独身であることに問題アリ」と決めつけたがる既婚者に「結婚できたのはたまたま縁があっただけでしょ」「結婚してたってクセのある人間もいるじゃん」と噛みつきたくなることもあるだろう。

ただ、既婚者が独身者に対して「だから結婚できないんだ……」と感じてしまうのはそれなりのシチュエーションがあることも。

今回は「独身女性のこんな言動からそう思われてしまう」ことをレクチャーしよう。

「だから独身なんだよ」~ストライクゾーンが狭すぎる

「だから結婚できないんだ」「やっぱり独身なのね」と周囲が納得してしまう独女の言動とは?【神崎桃子の恋愛スパルタ塾vol.38】

・「仕事はできても結婚できない女性に多いのが『正直ここまでひとりで頑張ってきたからこそ、男に対していまさら妥協できない』という考えの人。自分の理想ばかりで恋愛市場や婚活市場の現実をみていない。年齢と共に自分の価値は下がるのに自分のストライクゾーンは調整しようとしないんですもの。『市場価値のあるうちに』と20代で婚活に励んでる女性と同じ条件掲げてもムリに決まってますよ……(42歳既婚女性/婚活イベント会社)

 

――年齢を重ねれば食べ物だけでなく異性の好みも変わってくるのが自然だが、バリキャリや自立している女性ほど以前からの条件を緩めようとしない。

若けりゃ相手の外見や学歴,職種なんかに特化してしまうこともあるだろうけど、これまでいくつかの恋愛をこなしてくれば男への見る目男の価値観には変化が訪れるんだけどね。

 

人は経験を積み重ねることで寛大になるなんて言うけど、恋愛や結婚となると話は別。

寛容になるどころかパートナーに求めるものは大きく自分の理想にそぐわなけりゃ、すぐに見切ってしまう。

 

そんなストライクゾーンの狭い女性が40超えなんてしたら

「中途半端な男やカスなんてつかみたくない」

「この歳までずっと待ってたんだから、貧乏クジは引けない」

とますます恋愛の間口を狭めてしまうのだ。

歳を重ねた分だけ自分の器を広げていかないとパートナーなんてできないのに……

「だから独身なんだよ」~自分のライフスタイルが第一

「だから結婚できないんだ」「やっぱり独身なのね」と周囲が納得してしまう独女の言動とは?【神崎桃子の恋愛スパルタ塾vol.38】2

・「周囲から『あ~だから結婚できないのね』って納得されちゃう人って頑ななんですよ。

同じ職場の先輩がそう。自分の生活や習慣を他人のために変えたくないってオーラが出てます。何を着るだとか、何を食べるとか、どんな店に行くとか、休日は何して過ごすのか、などのライフスタイルに対してのこだわりが強い……。会社のイベントや飲み会とかも『今日はスイミングクラブでトレーニングメニューをこなさなきゃいけないから』って平気で帰っちゃう……。そこそこ美人だとしても周囲への気配りがなく自分のしたいことばかりする人は影で悪く言われるのは仕方ないですよ」(38歳既婚女性/ソフトウエア)

 

――この先結婚したい気持ちがある人は要注意。

彼氏アリなら相手と擦り合わせる努力をしてきても、長いこと彼氏ナシって環境であれば自分のペースだけで生活を送ってきたってことになる。

 

覚えておいて欲しいのは歳を重ねたら重ねた分だけ自分のライフスタイルを崩すことは困難になるってこと。

自分の生活習慣が確立されてしまうと

「生活のリズムを変えられない」「他人が入ってきて自分のペースを乱されたくない」ってなる。

今、シングルのアラサー女性にとっていちばんの強敵は、自分が築き上げようとしている「ライフスタイル」ともいえるね。

 

自分のしたいことやりたいこと優先でアラフォー、アラフィフに突入してしまえば

「いまさら恋愛なんてめんどう」

「いまさら男と暮らすなんて煩わしい」

となり、相手に合わることなどできなくなってしまうのだ。

 

職場でも「私は私、人は人」ってスタンスで協調性を示さなければ、たとえ仕事の評価を得ていても人としての評価は下がり孤立することにもなりかねないね。

また美人であっても自分自身のことにしか興味を持たない女性も同様。

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この記事を書いたライター

「恋が続かない」「結婚にたどり着けない」「出会いがあってもいい人止まり」「男の見極め方がわからない」「男運が悪い」「本命になれない」「絶賛不倫中」「婚外恋愛したい」など、あらゆるカテゴリの恋愛をフォーカスできるコラムニスト。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多く、数々の大手ポータルサイトにて連載を抱え、多くのヒット記事を生み出す。 また独自の恋愛説法を唱える「恋愛サバイバル教官・神崎桃子の恋愛スパルタ塾」は大好評。 著書の「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)では「恋活や婚活に本当に必要なのは男を見極める力、また男を切る力!」と自ら経験して得た“恋の教訓”を伝授。恋のしくじり女性に強さと勇気を与える一冊となっている。 恋愛映画のコメンテーター、ライター養成、文章セミナー、恋愛セミナーの講師としても活躍中。 ★男と女のこと、恋に関することはすべてお任せ!恋愛事情専門家・神崎桃子:オフィシャルサイト http://kanzakimomoko.com
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