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2019年09月18日更新

婚活で出会った相手を不快にさせない正しい断り方と注意すべきこと5選

婚活で出会った相手を不快にさせない正しい断り方と注意すべきこと5選

婚活で出会った相手を断る正しい方法は・・・!?

何度かデートをして脈がなかったり、あなた自身もピンとこなかった場合は残念ですが相手に断りを入れることもありますよね。
これから婚活相手の正しい断り方と注意すべきことをご紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

婚活で出会った相手を不快にさせない正しい断り方5選

(1) 期待をさせない

婚活で出会った相手を不快にさせない正しい断り方と注意すべきこと5選2

どんな理由にせよ相手に断りを入れるとなるとなかなか言いづらいものです。
そこで「○○さんはとっても素敵な方なんですけど…」とここで変に褒めるような言い回しをすると男性は「だったら今後もデートしてもらえるかも!」と期待してしまうことがあります。
心苦しいですが、ちょっときつめの言い方で「もう○○さんとはお会いできません」とハッキリ伝えると完全に男性を納得させることができます。
変にへりくだった言い方をすると真に受けて「OK」だと勘違いされてしまうので気を付けてください。

(2) 好きな人ができたときっぱり伝える

婚活で出会った相手を不快にさせない正しい断り方と注意すべきこと5選3

男性もあなたも婚活中の身なので、より自分に合った人を常に探している状態です。
他に「この人となら将来を考えられる」と思える男性に出会えたのなら、早い段階で他に好きな人ができたことを伝えましょう。
婚活をしているのならこうして好きな人ができるのはお互い様なので、次の縁に向かえるように男性にきっぱり言って諦めさせるのも一つの手となります。
男性の方も断られた理由として「好きな人ができた」と言われたらもう打つ手はないと考えるためストレートに伝えることが思いやりになると思います。

(3) 回りくどい言い方は避ける

婚活で出会った相手を不快にさせない正しい断り方と注意すべきこと5選5

もう数回デートを重ねている場合、今更断るのは悪いと考えるとどうしても回りくどい断り方になってしまいます。
例えば「デートは楽しかったんですけど…私とは合わない気がします」と言ったのなら「まだ相性はわかりません!もっとデートしてください」としつこくねばられてしまう可能性があるでしょう。
こうなると男性も後に引けなくなってしまうので、あえて語気を強めて「私とは合わないです!」とハッキリ言ってみてください。
できるだけ男性にわかりやすい表現を使うことで後腐れなく断ることができます。

(4) 相手のせいにせず自分が原因という風に持っていく

婚活で出会った相手を不快にさせない正しい断り方と注意すべきこと5選6

男性の気持ちを考えると傷つくような言い回しはしたくない場合はこの方法をお勧めします。
まず断る原因を作るのですが、この時男性が悪いとすると不快にさせてしまうのであえてあなたが原因でこうなったと伝えると傷つけることはありません。
例えば「○○さんは自慢話ばかりでつまらない」と言えば、男性の欠点を指摘する形になるだけなので「私はあまり聞き上手ではないので…」という風に持っていけば断りやすくなります。
「そういうことなら仕方ない」と思わせる原因をよく考えてみましょう。

(5) 相手に失礼がないようにお礼を伝える

謝罪

もし男性に対して感謝の気持ちを抱いているのならそういった気持ちを込めて断る方法もあります。
「今までありがとうございました。今回はご縁がなかったですが、お互いに素敵な人に巡り会えるといいですね」とありがとうの気持ちと今後の婚活の成功を祈る気持ち両方を伝えてみてください。
こうして前向きな言葉なら男性も素直に受け入れてくれると思います。
また、お礼を言われることで今までのデートなどがいい思い出にもなってくれるでしょう。

婚活で出会った相手を断る時に気を付けるべきこと5選

(1) 無理だと思った時点で伝える

好きでもない男と付き合うとこうなる・失敗例~「怠け者になる、デートが面倒になる」2

婚活と普通の出会いとの違いは結婚を前提にしているかどうかですよね。
そんな結婚を強く意識している時にデートを重ねていけば、男性も「この子と結婚するかも!」とかなり将来を具体的にイメージしています。
ここで、あなたが「この人は結婚するには違う!」と思ったらすぐに伝えないと男性は一方的に結婚までまっしぐらになってしまいます。
そうなってから断るともめてしまうので、早い段階で無理だと思ったのならためらわず男性に言ってあげてください。

(2) 相手がしつこく言わないようにきっぱりと

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先ほども少し触れましたが、今後のお付き合いを断るのは言いにくいものですが無駄に優しくすることで男性を勘違いさせてしまうことがあるのできっぱり言うべきです。
傷つけてしまうと思うかもしれませんが、こういった時にはもう二度と会うことはないと思い知らせる方が男性も次の一歩を踏み出しやすいと覚えておきましょう。
思いやりのつもりでちょっとやわらかい言い回しをしてしまうと男性が押せばどうにかなると感じてしつこくなることもあるので気を付けてください。

(3) メールやLINEで断る

LINE

あなたから結婚を前提としたお付き合いを断ると男性はがっかりしたり、もしかして頭にくることも充分考えられます。
順調だと思っていればいるほどお断りで心が揺れてしまうので男性が声を荒げたりしたら、あなたも怖くなってしまうためできるだけ会わない方がいいでしょう。
そうなるとメールやLINEで「ごめんなさい。もう会えません」と簡潔に文章にするだけでいいので、あなたも次の婚活相手へと心の整理がつくと思います。
直接会ったり、電話で断るのはハードルが高いと覚えておくといいですね。

(4) 相手に刺激を与えないようにする

相手に刺激を与えないようにする

交際を断られることで気持ちが逆なでされて怒ったり、冷静さを失ってしまう可能性があるので、なるべく刺激を与えないようにすることを心掛けてください。
「いつもデート代が割り勘なので私とは合いません」なんて言うと男性のプライドも傷つけることになるので「金銭感覚に差を感じるので…」と下手に出た言い方をしましょう。
同じ内容で断るにも言葉選びに気を付ければ、男性がスッと身を引いてくれるように持っていくことができるのでよく考えてみてください。

(5) 相手の悪いところを伝えない

相手に刺激を与えないようにする2

「○○さんはお店の人に偉そうにするところが嫌で…」と思った通りに伝えると断るついでに悪口を言われているような気持ちになりますよね。
いくら本当のことでももう会わない相手にわざわざ悪いところを指摘する必要はないので、簡単な言葉で済ませましょう。
あなたの中では「誰にでも横柄な態度が気になる」「いつも上から目線」など感じるところがあっても断るのなら「ごめんなさい」だけでも充分です。
自分の欠点には自分で気づけばいいのでこちらから教えずに手短に断る方がいいでしょう。

婚活をしているあなたが妥協をした方がいいポイント5選

(1) 男性の見た目や外見

容姿

よく「美人は三日で飽きる」という言葉を耳にしますよね。
これは婚活にも言えることで、あなたの好みが「みんなが振り返るようなイケメン」であったとしても結婚したらどうでもよくなってしまうかもしれません。
結婚をするとしたらそんなに男性の外見にこだわる必要があるのでしょうか?
例えば「瞳が大きい」「笑顔がさわやか」などおおまかに見てタイプという人でも充分愛することができると思います。
外見を重視してしまうとそれだけで男性の数が限られてしまうので、少しでも的を広げるべきだと言えます。

(2) 男性の職業

ビジネスマン

婚活をする上でも「ハイスペックな職業」を狙おうと思えば、限定した婚活パーティーに参加することもできますよね。
あなたの結婚後の人生をイメージしてみて旦那さんとなる男性の職業を気にする必要があるのか考えてみてください。

フリーターなど、職に就かない人も多いこのご時世、どんな職業であっても一生懸命働いてくれればそれだけでも幸せだと言えます。
安定さを求めると公務員となりますが、それも無事に定年まで働ければの話で人生どんなことが起こるかわからないので、結婚を考える時点で職業に執着しても仕方ありません。

(3) 男性の収入

収入

女性が結婚を考える中で男性に一番求めるのは収入、いわゆる経済力の高さではないでしょうか?
もちろんある程度の収入がないと二人で暮らしていけないのでお金も大切ですが、それが高収入でなければいけないのか疑問を持ってみてください。
例えば「お金持ちでないけれど、生活に困らず時々旅行ができるレベル」でも楽しい結婚生活を送ることはできると思います。
また「年収2000万円以上」などと条件を絞ると一気に出会いも減ってしまうでしょう。

(4) 許せる範囲の欠点

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長い生涯を共にするので男性に欠点があるようではダメだと思っているのなら、考え直してください。
欠点のない人などいないので「ちょっとここは…」と思っても許せるのならそれでOKとしましょう。
「今まで料理をしたことがない」となると家事の分担は難しいと感じても「教えてあげればいいかな」と思えればそれは男性を否定する要素にはなりません。
これが「女性は結婚すると楽でいい」と考え方を疑ってしまうような人間性が見え隠れしたらNGです。
どれくらいの範囲の線引きをするかが妥協のポイントとなるでしょう。

(5) 学歴

学歴

結婚相手をイメージする時によく学歴は大学卒でないとと言う女性がいますが、それはいわゆる「いい大学を出ていい会社に就職をする」という人生が最高だと考えているからですよね。
自分も働く身になってみると学歴だけでその人の良さがわかるなんてあり得ないと経験するはずです。
高学歴の人がすべていい旦那さんになるとは限らず、本当に心の広い優しい人こそ生涯共にできるベストパートナーになると言えますね。
学歴にはこだわらないと考えるだけで出会える相手がグッと増えるでしょう。

お互いに気持ちのいい婚活を心掛けよう

婚活は結婚を視野に入れているので、断る時はあえてきっぱり言うことで男性にも縁がなかったと実感させることが大切です。
言い方次第で男性を不愉快にさせてしまうので、ご紹介した正しい断り方を参考にしてみてください。
お互い婚活を続けていく中で素敵な相手に巡り会えるように次への一歩は早い方がいいでしょう。


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この記事を書いたライター

「なんで結婚しないの?」と言われ続け奇跡となる晩婚を果たしたアラフォーライター 自分でもできないと諦めていた結婚をした私が持っている独特の恋愛観が読んでくださる方の参考になると嬉しいです。 Twitter:@cvHkS3fzLlRwV7A
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