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2019年10月15日更新

「愛され彼女」を目指すのにとらわれ過ぎると危険な4つの理由

「愛され彼女」を目指すのが危険な4つの理由1画像

「愛されたい」。それは老若男女の願いでしょう。

 

リッチでも、仕事で成功していても、誰からも愛されない人生なんて、虚しい、そう考える人も多いでしょう。「愛される」ことは、人間の原始的な望みだと言えます。

 

ですが、「愛され」を目指すことは、少し危険な行為でもあるのです。今回は、「愛され彼女」になろうとするのにとらわれ過ぎることで生じる4つの害をご紹介していきます。

「愛され彼女」を目指すことにとらわれ過ぎるのが危険なワケ1. 愛されなくなる

「愛され彼女」を目指すことにとらわれ過ぎるのが危険なひとつ目の理由は、「愛され彼女」を目指すことで、逆に愛されなくなるからです。

 

どういう女性が愛されるのか、それに対する答えは、実はありません。知的な女性が好きだという人もいれば、バカっぽい方がかわいいと思う人もいます。意図的に「愛され彼女」になることは、実は不可能に近いことなのです。

 

にもかかわらず、世の中には、「愛され彼女」になるためのテクニックがあふれています。女子アナファッションや、手料理、気遣いのテクニックなどに従っても、本当に「愛され彼女」になることはできません。

 

なれるのは、「没個性の彼女」です。

 

人は、人のオリジナリティ、ユニークさに惚れるというのは周知の事実ですから、没個性になることで、「愛され」が遠ざかることが容易に予想されるのです。

「愛され彼女」を目指すことにとらわれ過ぎるのが危険なワケ2. 精神が不安定になる

「愛され彼女」になることにとらわれ過ぎるのが危険な理由は、愛されるか愛されないかは、自分では決められないということです。

 

相手に判断を委ねてしまっている状態ですから、今日愛されていても、明日になると相手の都合で愛されなくなってしまうということは往往にしてありえます。「愛され」にこだわりすぎることで、相手の気持ちに一喜一憂することになってしまうという危険性があります。

「愛され彼女」を目指すことにとらわれ過ぎるのが危険なワケ3. 彼氏に依存してしまう

「愛され彼女」になろうとする人が目指しているのは、あくまで「愛され彼女」であって、「愛され人間」ではありません。つまり、彼氏から愛されることが至上命題になっているのです。

 

そうなると、彼氏以外の人間関係は二の次になってしまいます。友達や家族との予定より、彼氏との予定を最優先にしてしまう、など彼氏がプライオリティになってしまっては、次第に、そのほかの人間関係は希薄になってしまうでしょう。

 

そうなるとますます彼氏に依存するようになってしまいます。依存された側は、「重い」「息苦しい」と感じ始めることがよくあります。つまり、「愛され彼女」を目指すあまり、彼氏に依存することもまた、「愛され」を遠ざけることになるのです。

「愛され彼女」を目指すことにとらわれ過ぎるのが危険なワケ4. 仕事や趣味が二の次になる

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「愛され彼女」になろうと頑張ることは、ある程度なら問題ないでしょう。ですが、1日は24時間しかありませんから、彼氏彼女の関係に比重を置きすぎると、その他のことが二の次になってしまいます。

 

そうなると、彼氏と別れることになった場合に、仕事も趣味も中途半端、何も残っていない、というようなリスクの高い状況になってしまう可能性があるのです。

愛され彼女ではなく、愛ある彼女を目指そう!

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彼氏や仕事や家族や趣味などを、愛することで、自然に「愛され彼女」になることはあるでしょう。

 

「愛され彼女」は目指すものではなく、自然になるものなのです。


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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪
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