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2019年11月06日更新

LINEが続かない…そんな彼すらドンドンLINEを送りたくなっちゃうテクニック7つ

LINEが続かない…そんな彼すらドンドンLINEを送りたくなっちゃうテクニック7つ

「彼とのLINEが続かない…」
そんな悩みをかかえているなら、もしかしたら男性が楽しめない内容になっているのかもしれません。
そこで!男性が嬉しいLINEにするためのテクニック7つをご紹介します。
この7つのテクニックを使って、彼が嬉しくなってドンドンLINEを送ってもらいましょ!

1. 気遣ってくれる

LINEが続かない…そんな彼すらドンドンLINEを送りたくなっちゃうテクニック7つ

なんといっても、自分のことを気遣う内容は嬉しいものです。
「最近寒いけど、風邪ひいてない?」などという一般的な気遣いから、
「この前、辛いの嫌いって言ってたから」と、昔言った言葉を覚えていて、考慮してくれたことまで、様々な気遣い方があります。


1番いいのは、他の女性や友達ができない、親しいからこそ知っている情報で気遣うことです!

2. 返信が遅くても怒らない

返信まだかなと待ってしまい、それが続いてストレスになり、返信が遅い彼に素っ気ない態度やネガティブな反応ばかりしていませんか?

 

男性は女性よりもLINEの優先順位が低いことが多いので、返信は遅くなりがちです。
それをグダグダ言われると、もはやLINEを開くことすら嫌になってしまうのです。
母親に勉強しなさいと怒られると、途端にしたくなくなるのと一緒です。

 

やらないと怒られると思うと、やりたくなくなるのです。
なので、彼の返信が遅いからといって、卑屈にならずに、広い心で待ちましょう。
できれば、心を紛らわせるために、他のことをして待ちましょう。

3. 質問文がある

LINEが続かない…そんな彼すらドンドンLINEを送りたくなっちゃうテクニック7つ/LINEを送る女性の手
「今日こんなことがあったんだー」「空が綺麗だよね」などと、「そうなんだ」「そうだね」しか言えない内容を送っていませんか?

 

男性はLINEをやり取りした回数よりも、そのLINEで話せた内容の深さのうほうが大事です。
しかし、女性はやり取りする回数に目が行きがちなので、回数を増やすために、ちょっとしたことを送って回数を稼ごうとしてします。

 

このギャップで、男性からすると、なんて返信すればいいかわからないし、返信する価値を感じられません。
女性からしても、いつも同じ返事なので、飽きられたとか嫌われたとかネガティブな想像をして、お互いストレスになってしまうのです。

 

そこで、LINEに深みを持たせるために、質問文を混ぜましょう。
彼が「そうなんだ」以外の返事を作りやすく、返信を考えるストレスが減ります。

4. 相手に聞いた分、自分も話す

質問をして彼のことを知ったあとは、自分のことも同じくらい開示しなければ、印象は悪いです。
お互い話し合えば、共通点や相違点を知ることができますが、一方的に話を聞いていては、尋問になってしまいます。

 

「好きな食べ物は何ですか?」
「肉です」
「そうですか。では次の質問です。好きな色は何ですか?」
などと、次から次に質問をされたら、尋問され、自分だけ身ぐるみ剥がされているような気持ちになって、「返信しても、俺の性格がばれるだけで、何も楽しくない」となってしまうのです。

 

そこで、自分の情報のほうが多いくらい、自己開示しながら話を深めていくことで、尋問LINEを避けましょう。
「好きな食べ物は何ですか?」
「肉です」
「私も好きです。特にしゃぶしゃぶなんかいいですよね。好きな食べ方は何ですか?」
などと、自分が情報を開示した方向で質問していくと、話が深まりますよ。

5. 指示語が少ない

LINEが続かない…そんな彼すらドンドンLINEを送りたくなっちゃうテクニック7つ/指示語が少ない

男性は女性よりも察する能力が低いため、「あれ」「これ」「そういう」という指示語も推測するのが難しいです。
そのため、指示語が多い女性の言葉は「よくわからない」「考えるのが疲れる」となり、返信が来なくなってしまうのです。

 

男性の言い方が気に障って「ほらまた、そういう」と恨み言をいったのに、「どういうこと?」ととぼけられたこと、ありませんか?

 

実は男性は、全くとぼけておらず、どの言葉が指されているかわからないし、どうなっているのか、何が問題なのかもわからないので、純粋に聞いているだけなのです。
なので、指示語が少なく、明確に話してもらえると、「どういうこと?」と聞き返す手間が省け、LINEすることを彼が楽しめるようになるので、返信が増えますよ。

6. 予定調整は即レス、普段は彼と一緒の返信速度

返信の速さは、彼と同じ速さにすると、彼は親近感を覚えます。
自分の返信速度より早すぎると、「もっと早く返信しなきゃ」焦り、遅すぎると「まだ返信がこない」とイライラするので、どちらにしてもストレスです。

 

なので、彼と同じ速度にすることで、あなたとLINEするストレスが減り、気楽に返信してくれるようになりますよ。
しかし、即レスしていいのは、会う日を決める時などの予定調整の時です。
予定は、時間がたつとドンドン埋まったり、そこの予定が決まらないと他が決められない、なんてことにもなりかねません。

 

すぐに決まらず、何回も予定を合わせるためのLINEが飛び交うと、ストレスになるので、早く決めれるように返信も早くしましょう。

7. ゴールがある話題

ゴールがある話題

男性はLINEの回数よりも話の深みのほうが大事と言いましたが、話の深みとは、結論・ゴールがある話です。
なんの答えをだせば、この話のゴールになるのか、を常に考えてしまうのが男性です。

 

一方、女性は回数多く話すことのほうが大事なので、ゴールのない話でも、ポンポン出してしまうものです。
なので、男性は、そのポンポンだしてくる話題に、いちいち「何を答えることを望まれているのだろう」という疑問をもちますので、疑問だらけになります。

 

そして、言いたいこと全部言うことができてスッキリした女性と、何を言えばいいか正解かわからずに疑問と不安だけが残った男性ができてしまうのです。

 

疑問と不安ばかりの状態は、ストレスになってしまい、LINEするのが億劫になってしまいます。
そこで、話の最初にゴールを設定してあげると、彼のストレスがなくなります。

 

例えば、「相談に乗ってほしいんだけど」「話して頭の中を整理したいんだけど」「意見を聞かせてほしいんだけど」などと、最初に言うと、ゴールが設定できますよ。

まとめ:男性の話しやすい形に寄り添おう

いかがでしたでしょうか?
「そんなポイントにストレスを感じていたんだ!」と驚いたかもしれませんね。
でも、「ストレスを与えないようにしなきゃ…!」とおびえる必要はありません。
少しのストレスは人生のスパイスです。

 

スパイスのない人生は、単調すぎて飽きてしまうものです。
なので、無意識に与えてしまったストレスは、スパイスと思って気にしないようにして、意識でコントロールできる部分は、努力してストレスを与えないように気を配ると、上手い塩梅でコミュニケーションがとれるようになりますよ。


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この記事を書いたライター

ライタープロフィール:18歳まで「男・女・かずさん」と、女に見られなかったのに、一目惚れ、略奪告白、セフレから昇格、2回告白失敗から逆転、7年片想いの成就、結婚願望なし彼氏からプロポーズなど、大逆転した経験から執筆中。 いつも友達止まりな女性向けに、愛される女になる方法を発信中。ブログ:「男友達と付き合う方法」、Twitter:@NO_kiraware、Instagram:be_attractive_girls
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