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2019年10月26日更新

付き合う前から束縛してくる男性…こんな人は要注意!

束縛してくる男性

まだ付き合ってもいないのに、束縛してくる男性には注意が必要です。

なぜ注意が必要なのか詳しく解説していきましょう。

すでに付き合っていると勘違いしている

女性からすれば付き合っている自覚はなく、むしろ面倒だとすら感じている男性であっても、男性側は同じように感じていない場合があります。男性側からすれば、LINEは返信してくれるし自分の話は聞いてくれる、自分に興味を持ってくれるのは間違いないと判断して積極的に行動します。

 

「好意がある同志なのだから、それはもう付き合ってるでしょ」と判断し、勝手に女性を彼女扱いをしてしまうのです。女性からすれば迷惑極まりない話なのですが、勘違いしてしまう男性は実際に存在しているので、相手とのコミュニケーションの取り方には注意してください。

ストーカー化しやすいタイプ

付き合っていない相手から行動を監視されたり、自分の生活態度や交友関係に文句を言われるようになることは不快でしかありません。しかし、なぜか彼氏のような態度であなたに関わってくる男性はいます。

 

このようなタイプはストーカー化しやすく、自分の思い通りに女性をコントロールしたいと思う傾向があります。思い通りに女性が動かないと苛立ち、必要以上に執着が強くなり、勘違いを繰り返していくのです。場合によっては本当にストーカーのように付きまとってしまう場合もあります。

束縛は好意ではなく支配

いくら好意がある相手だとしても、相手を束縛するにも限度があります。「不安だから異性のいる場所に行かないでほしい」位の願いであれば可愛いものですが、「異性と話すことを禁止する」となれば話が違います。これはお願いではなく、命令です。

女性が気付かないうちに主従関係を結ぼうとし、相手を支配しようとしています。

 

女性側も好意があればまだしも、付き合ってもいない相手が自分を支配しようとしてくるのは、ただただ嫌悪感でしかありません。そもそも束縛とは好意ではなく支配であることを頭に入れておきましょう。

束縛する人は余裕がない

自分に自信がないことが背景にあり、余裕をなくしてしまうタイプに束縛をする男性が多いと言われています。好意を寄せている相手が他の誰かに奪われる前に、何とかして自分のものにしたい思いがあるものの、自信がないからストレートにそれを伝えることができないのです。

そのため、束縛という方法で女性に詰め寄ってしまいます。

 

愛情の裏返しとはいえ、やり方を間違うと嫌われてしまうかもしれない行為であることに、束縛する男性は気が付いていません。また、この先も自分に従ってくれる相手かどうかも男性側は見極めていますので、付き合う気がないのであれば、絶対に屈しないことが大切です。


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この記事を書いたライター

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