大人女子のためのWebメディア
検索
2019年11月13日更新

ついに連絡先をゲット!初デートに誘う方法4つ

ついに連絡先をゲット!初デートに誘う方法4つ1画像

ついに憧れの彼の連絡先を交換できた!
もしくは、そろそろ彼に連絡先を聞きに行こうと思っているあなた。
次は彼と連絡を取って、デートに誘いたいですよね!
連絡先さえ交換すれば、彼から「連絡先聞いてきたってことは、俺に気があるかも?!」と思って彼から誘ってくれる、なんて奇跡はありえないですよ!
普通の男性なら「好きかもしれないけど、事務的なことかもしれない。」と考えて、あなたの出方を伺っているものです。
なので、こちらから仕掛けていく必要があります。
「でも、なんて言ったらいいのか…」と不安になったあなたは、これから紹介する4つの方法を実践してみてください!

1. もらってすぐに連絡

ついに連絡先をゲット!初デートに誘う方法4つ2画像

「連絡先を交換して、すぐに連絡したら、がっついて見えるかも…」と言って連絡しないのは勿体ないですよ!
もらってすぐに連絡しないと、誰の連絡先か彼が忘れてしまう可能性があります。
むしろ、「連絡先交換してくださって、嬉しいです!ありがとうございます」というお礼連絡以上に、一番早く来る連絡するタイミングなんてないですよ。
行動とは、最初が肝心です。
例えば、簡単な挨拶も最初が肝心です。
毎日挨拶している同僚には「おはよう」の一言なんて簡単に言えますが、今まで声をかけたことがない掃除のおばちゃんに「おはよう」と言うのは「変に思われないかな…」と不安になりますよね。
これは、”一番最初にした行動を続けるのは簡単でも、別の行動をとるのは受け入れてもらえるかが不安になる”からです。
なので、連絡も同じように、最初に些細な「ありがとうございます」を言えなければ、この先もずっと些細な連絡をするのは躊躇してしまいますし、逆に最初から些細な連絡を取っていれば、多くの些細な連絡を取ることができるのです。
ですので、例えば、
「先ほど○○で会った○○です。前から○○さんのことは○○で尊敬していて、もっとお話したいと思っていたので、連絡が取れるようになって嬉しいです!これからよろしくお願いしますね。」
などと、
①誰かが彼にとってすぐに思い浮かぶ内容を入れる ②友達や人間として興味があることを示す ③嬉しいなどとあなたの感情を入れる、ことで印象が良くなります。
ただし、一通目からデートに誘うと、「相手の反応を見ない、自分勝手な女」に見えてしまうので注意です。
メールもLINEもDMも、れっきとしたコミュニケーションです。
会話のキャッチボールを意識しましょう。
「では、どうやってデートに誘うの?」
ポイントは②の話題です。
人は褒められたり興味を持たれたりすると、嬉しくなって話したくなりますので、ほぼ確実に②について触れた返信を送ってくれますので、これで共通の話題を一つつくれることになりますので、
「そのお話、もっとよく聞きたいので、今度食事とかどうですか?」
と言えば、自然に食事に行けますよ。

2. 彼の好みに合わせた居酒屋から

「早速、彼に意識してほしいから、雰囲気のある場所でディナーを…」と考えているなら、ちょっとまってください!
男性の多くは、そんな綺麗なお店は敷居が高くて緊張してしまいます。
ただでさえ、あまり話した事のない異性と二人で緊張しているので、場所まで緊張してしまうと、「この飲み会は疲れた」という印象になり、最悪は「この子といると疲れる」という印象になりかねません。
そんな印象になってしまったら、次のデートにつながらなくなってしまうかもしれませんので、一回目くらいは彼の趣味に合わせてあげましょう。
彼がいつも行くような雰囲気のお店にすることで、彼の緊張が解けやすくなり、彼にとって楽しい時間を過ごしやすくなり、「この子といると会話が弾むな」と感じさせることも可能となり、好印象にもつながるのです!
「でも、彼にご飯の趣味なんて聞いたら、あからさますぎない?」と不安になったなら、聞き方を工夫することです。
例えば、
「○○さんって、よく○○さん達と一緒に飲みに行かれますよね。どこにいつも行かれてるのですか?」
「○○ですね!確かにあそこって、いつも賑わっていて楽しそうですよね。プライベートでも、あんな感じのお店に行かれるんですか?」
などと、最初の質問で近い内容を聞き、次に共感をすることで話題を膨らませることで、食事の趣味の質問が主体の質問ではなくなるので、彼の記憶に残りにくいはずです。
あとは、その趣味をもとに、彼の行きやすい駅の近くで調べて「○○さんが好きそうなお店があったんですが、一緒に行きませんか?」とストレートに誘ってしまえば大丈夫です。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

ライタープロフィール:18歳まで「男・女・かずさん」と、女に見られなかったのに、一目惚れ、略奪告白、セフレから昇格、2回告白失敗から逆転、7年片想いの成就、結婚願望なし彼氏からプロポーズなど、大逆転した経験から執筆中。 いつも友達止まりな女性向けに、愛される女になる方法を発信中。ブログ:「男友達と付き合う方法」、Twitter:@NO_kiraware、Instagram:be_attractive_girls