大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 性癖別アピール術!男性がグッと来るM女子のさりげない迫り方
2019年11月29日更新

性癖別アピール術!男性がグッと来るM女子のさりげない迫り方

性癖別アピール術!男性がグッと来る、M女子のさりげない迫り方画像

SとかMとか、今どきは日常会話でも普通に使われるようになりましたが、リアルなM性を赤裸々にベッドの中で披露することは簡単じゃないでしょう。
彼氏からおかしな性癖を持っていると呆れられたり、恋人関係を解消させられたりするんじゃないかと、ビクビクしてしまうはずです。

 

今回は、実はMな女性が、男性にその事実をどうアピールすればいいかを考えてみます。面と向かって、いきなり「ワタシ、マゾなの」と告げれば、男性もさすがに引くでしょうが、やり方次第ではオトコの本能をつついてムラムラさせられるかもしれません。

エッチの時だけに限定する「媚び」と「従属」

最近では「M女子がモテる!」なんて恋愛論もあるようですが、四六時中オトコの下手に出るような女性は、モテるというより「簡単にモノにできそう」と思わせるだけ。真性のM気質をお持ちの女性は、誰にいつ付き従うべきかが、ちゃんとわかっているはずです。

大事なのは、本能に眠る『いじめられたい・支配されたい願望』を、好きな男性とエッチする時だけ示すこと。普通におしゃべりをしていたり、デートで街中を歩いていたりする時は、過剰にマゾ気質をアピールする必要はありません。


そのため、普段はほぼ対等な関係性を築くにせよ、ホテルに入っていざ!という場面で、「私はあなただけのもの」「好きにして」「全部あげたい」なんていう言葉を囁くと、自分のM性をほんのり男性へ伝えられるでしょう。
またこの時、彼の目を真正面からまっすぐに見つめるのではなく、伏し目や恥じらいを含んだ上目遣いが良いかもしれません。男性が椅子やベッドに腰掛けていて、女性は床に座り込む、といった「上下関係」を象徴するような向き合い方をするのも良さそうです。

マグロにならないように注意!

M性を持つ女性は、慎ましやかで従順です。ベッドの中ではご主人様に従うことを悦びとするため、受け身でガツガツした雰囲気はありません。ただ、それがマグロ、セックスに対して淡白と受け取られる可能性もあるので、言葉でのアピールが重要ですし、態度でなんとなく伝えるよりも簡単でしょう。

 

たとえば、「もっとして」「めちゃくちゃにして」よりは「もっといじめてほしい」の方が伝わりやすいといえます。前者は、ただのセックス好きと解釈されるかもしれないので、恥ずかしくても自分がどうされると嬉しいかを、具体的に男性へ伝えることが大切です。
あるいは、騎乗位よりバックがいいというアピールをするとか。「だって、そのほうが支配されてる感じがして嬉しいから」といった一言を添えると、より効果的でしょう。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

性の悩みやナイトライフについて紹介していくGrapps公式アカウントです。
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 性癖別アピール術!男性がグッと来るM女子のさりげない迫り方