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2019年12月02日更新

『セックス中のコミュニケーション』シラけずに意思疎通する方法

言葉で伝えたほうが効果的な内容もある

セックス中はあまり喋らないほうがいいと述べてきましたが、逆に言葉でちゃんと伝えたほうが良いものもあります。ムードを高めて彼の興奮を刺激するような内容であれば、端的に伝えるのが良いでしょう。

 

「好き」「気持ちいい」「それ、好き」「もっとして」こんな言葉が、男性にとっては興奮ポイントかと思います。激しいセックスを好む彼に対しては「壊れちゃう」「もう我慢できない」とかもアリかも。

 

女性からすれば、こうしたワードはなんだかAVみたいでちょっと恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。でも男性って肌の触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚と五感をすべて総動員してセックスしていますし、性欲が最高潮まで達しているときは単純な表現のほうが伝わりやすいのです。

 

恥ずかしそうに「気持ちいい」と言う彼女には、絶対に「たまんねえ」「やっぱ、コイツ大好き!」と思うに違いありません。恥ずかしいからこそ、言ったほうが良いと思いますよ。

最後に

セックスはそれ自体が最高の愛情表現であり、恋人同士にとっては最高のコミュニケーションです。たくさんの言葉を使っても伝わらなかった気持ちが、一度抱き合うだけで伝わるということも多々あるでしょう。

 

あるいは、心がすれ違っている時に何をどう説明するよりセックスしたほうが分かり合える、という場合だってあるのです。だから、「うまく伝えなければ」と思う必要もありませんし、ムードを壊すからと我慢する必要もありません。ぎこちなくても「彼と愛し合いたい」「ひとつになりたい」という気持ちを大切にしましょう。そうすれば、自然と意思疎通はスムーズになっていくはずですよ。

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この記事を書いたライター

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