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女性のセックスにまつわるコンプレックスを解消する方法

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他人には、なかなか言えないけど実は性にまつわるコンプレックスは多くの女性が持っているものです。今回はそんな女性のセックスにまつわるコンプレックス解消法について紹介したいと思います。

自分の身体が醜く感じて不安が拭えないなら…

セックスをする時、相手の男性に自分の裸を見られたくないと思う女性は結構多いもの。 体のニキビやデリケートゾーンの毛事情だったり、全身くまなく見られるわけではありませんが、どうしても彼の視線が気になって愛あるセックスに集中できない人も多いのです。
特に男性が持つ理想像のように「肌は滑らかですべすべしていて、くびれがあって、敏感で漏れやすい、いい匂いがする…」などなど、好きな彼の為に最善を尽くそうとすればするほど、いざセックスになると不安になってしまうのです。

 

とはいえ女性だけが自分の裸に自信がないわけではありません。男性にも勿論、自分の裸にコンプレックスはありますし、実は女性が気になっているコンプレックスに対しても「そんなこと気にしないよ」という男性が多いです。
それでもどうしても気になるのであれば、電気の灯りは少し落として。ムードを演出する為にキャンドルやアロマを焚いて、リラックス出来る環境を作るのもおすすめです。

もっと優しく触って欲しい時は…

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女性の身体は本当にデリケートなもの。特に女性の膣は粘膜なので、男性が気にかけていても痛みや刺激を感じやすい部分です。
前戯の時点で、男性は女性をイかせようと乱暴に強く触ったり舐めたりしがちですが、女性はそんな時、痛いと思ってもなかなか彼を目の前にすると言えないものです。
男性も一生懸命になればなるほど、気持ちいいリアクションを見せない女性に対してつい冷たい言葉を投げかけてしまったり、女性がトラウマになるような態度を取ってしまい、それが原因でセックスにも恐怖心が芽生えてしまう女性もいます。
セックスは二人のコミュニケーションが最も重要になってきます。お互いが心地よい快楽を得るためにも、女性の方から「痛い」「もっとゆっくりのほうがいい」など正直な気持ちを伝えましょう。
女性が興奮してセックスの体勢に入るまではゆっくりとした時間が必要なので、男性に理解してもらえるよう言葉にしてみましょう。

オーガズムを感じられないのは不感症?

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いわゆる「イク」という感覚が分からず、彼に対しても嘘をついてしまうという女性は珍しくありません。
男性はオーガズムを感じると射精というかたちで目に見えてわかりやすいですが、女性の場合、どうリアクションするべきかわからなくなり、大げさにリアクションするのが苦痛になってしまうこともあります。
前戯から挿入までに何回嘘をついたか、なんて、女友達にもなかなか相談ができずに「もしかして、私が不感症なのかな」とコンプレックスに感じてしまう人も少なくありません。

 

セックスの難しいところは、どちらか一方だけの満足してしまうことがないように二人でゆっくり関係を構築していく必要があるということです。
一度や二度で男性に対して不満をもたずに、どうすればお互いに気持ちよくなれるのか、男性に対して正直になって向き合えば、彼もあなたの不満を解消しようと前向きに考えてくれるはずです。
女性の身体は神秘的で、男性には分からない事だらけです。特に成人してしまえば、さらに女性に対して聞きにくいことも多いのでしょう。
二人が今後も仲良く愛し合える為には、相手の身体を理解しようとする姿勢も必要です。ひとりで悩まずに、お互いを思いやるセックスを目指しましょう。

 


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この記事を書いたライター

ドイツ在住フリーランスジャーナリスト。 音楽やアートPRでありながら自身でも ZINEやアートプロジェクトを制作・活動。
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