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2019年12月17日更新

話下手子さんでも心配なし!しぐさ・声のトーン「メラビアンの法則」で特別感を演出!

話下手子さんでも心配なし!しぐさ・声のトーン「メラビアンの法則」で特別感を演出!気になる人はいるけれど人見知りであまりお話をするのが得意じゃない!いざ話をしてみると会話が続かなくなってしまう…そんな話下手子さんは知っておくと嬉しい法則があります!

話をするのに自信がない!それならメラビアンの法則を駆使してみる?

人が惹かれるのは一体どんなところでしょう?話をうまく盛り上げられる人が好まれるのはいつだって同じですが、話をするのが得意でない女の子もいます。そういう時はいっそ話をする以外の所で勝負してみるのも一つの手かもしれません!

 

「メラビアンの法則」を知っていますか?

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した非言語コミュニケーションに関する実験から導き出された法則のことです。

 

「7-38-55のルール」という、人の発したメッセージは言語情報は7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%という比率で相手に伝わっているという研究結果が出ているのです。

 

したがって話の内容だけがコミュニケーションにおいて大切だという訳ではないのです!それどころか視覚情報を好印象にできればお話が苦手でも良好な関係が築けるのです。

38%の聴覚情報へのアプローチは声のトーン!

会話をする男女

いくらお話が苦手なのをカバーする方法があると言っても、聴覚情報や視覚情報良くなければメラビアンの法則に則ることができません。

 

ではこの聴覚情報や視覚情報とは一体何を示すのでしょうか。

聴覚情報とは音。つまり人の発する音とは声のことです。声の質やトーンによって相手へ抱かせる印象が変わるのは、普段の生活でも経験がありますよね。そして視覚情報とは目でみてわかる情報のことです。特にしぐさや視線、ジェスチャーなどが視覚情報として挙げられます。

 

受け取る印象の38%を占める聴覚情報についてのアプローチとはどんなものがあるのでしょうか。

先程例に挙げた声の質やトーンのうち、意識して変えられるものと言えば声のトーンです。私たちは日常で声のトーンを使い分けて生活しています。

 

電話を受けるとき、長年の友達と会う時、家族と話をする時など、気分によっても変わると思います。そんな中でも特別感を演出したいときにはやっぱり少し高い声を意識してみましょう。作らない程度に、面白い話を聞いて少し笑った時のトーンが、透明感のある声のトーンです。鈴を転がすような声という表現を意識してみるのが良いでしょう。

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