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2019年12月23日更新

今年の失恋を来年に持ち込まない3つのポイント

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2019年も残すところあと僅か…。あなたの今年の恋愛運はいかがでしたでしょうか。
今年になって、大切な方と別れてしまった方。
今年の失恋は今年のうちに浄化してしまいましょう!今回は、今年の失恋を来年に持ち込まないようにするための3つの行動や生活習慣をご紹介いたします。

その1. 休日の予定を埋める

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失恋してしまった時にはどうしても外部との接触を遮断してしまったり、つい家に籠りがちになってしまいますよね。
友人からのお誘いよりも、インターネットで「復縁」について調べてみたり、占いに頼ってみたり、気がつけば1日があっという間に過ぎていってしまってまた落ち込んでしまうということも。
休みの日の空白の時間はネガティブな感情に振り回されやすくなってしまうため、出来るだけ友人と出かけたり、体を動かす趣味やサークルに入ってみるなど、考える時間を意識的になくしていきましょう。
そうすることで、徐々に彼のことを思い出すことも減っていくでしょう。

その2. 自分を大切にしてくれる人と一緒に過ごす

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失恋した後に陥りやすい行動として、自分を責めたり自己否定してしまうことです。
もし自分に原因があったとはいえ、自分を痛めつけてもただの悪循環となってしまいます。
過去の失恋からは学べることが沢山ありますが、悲観的になって次の恋に進めなくなってしまってはいけません。
そんな時には決して孤立せず、自分を大切にしてくれている友人や家族と一緒に過ごしましょう。
初めは人と過ごすことさえも苦しいかもしれませんが、あなたのことを大事に思ってくれる人は、そんなあなたのネガティブな部分も含めて愛してくれるはず。

その3. 感情を無理に否定しない

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失恋をすると、たいていの人は無理にでも彼との思い出を忘れようとしたり、感情に逆らったりしてしまいがちですが、本当はありのままの自分の感情を受け入れてあげることが一番大切なことになるのです。
彼との別れの理由に納得がいかずにショックを感じているのか、自分の過ちに後悔をしているのか、自分が今何に対して落ち込んでいるのかをしっかりと理解していることが重要です。
脳内だけで整理しようとすると難しいので、一番いい方法は紙に書き出してみること。
あらゆる感情を箇条書きでもいいのでアウトプットすることで、パンパンになってしまった考えを整理できます。
自分が失恋の何に対して落ち込んでいるのかが理解できれば、それに伴って行動ができるはずです。

 

失恋はいつだって辛いことですし、次のステージに進むまで臆病になってしまいますが、あなたの大切な友達や家族の愛に触れることで、また前向きな恋愛を進められるようになるはずです。
失恋の傷を癒やして、すっきりしたらもっと素敵な恋愛に進みましょう。


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この記事を書いたライター

ドイツ在住フリーランスジャーナリスト。 音楽やアートPRでありながら自身でも ZINEやアートプロジェクトを制作・活動。
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