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コロナのせいで恋の危機!?「別れたほうがいい?」「本当にこの人でいいの?」【神崎桃子の恋愛スパルタ塾vol.60】

恋愛サバイバル教官「神崎桃子」の恋愛スパルタ塾の連載コーナーです。神崎桃子さんがスパルタ的にあなたの悪い恋愛傾向をズバズバ切っていきます!今回は、コロナのせいで恋の危機!?「別れたほうがいい?」「本当にこの人でいいの?」についてお話してくれました。

神崎桃子の恋愛スパルタ塾

これまで、何事もなかったカップルでも、コロナ問題や緊急事態においては相手の知らなかった部分が浮き彫りになるもの。

 

結婚を視野にいれてる女性からしたら

「この彼とこの先やっていける?」

「本当にこの人でいいの?」

なんて不安になってるんじゃない?

 

今回の“恋愛スパルタ塾”ではそんな疑問を抱えた女性に「彼との付き合いを続けるべきか否かの見極めポイント」を教えるよ!

「この人でいのかな?」その1. 「好きだから会う、会わない」の価値観のズレ

「この人でいのかな?」その1. 「好きだから会う、会わない」の価値観のズレ

・「コロナ問題がこんな騒がれてるのに彼は『ご飯くらいいいじゃん』『お家デートならいいじゃん』『車でドライブならいいじゃん』としつこく言ってくる。私は外に出ること自体避けたいのに『会えないなんて話にならない。俺の事好きじゃないの?』と責められてます」(33歳女性/派遣)

 

・「私は家族と住んでるので、自分がもし彼とデートにいって外出先で感染してしまったら……と思うと怖いです。コロナを家に持ち帰ったら、祖母もいますし、父も持病があるので」(28歳女性/派遣)

 

――自粛生活においては「会う会わない」「デートするしない」の価値観のズレが生じるもの。

 

「リスク冒してまで会いたくない」側と「好きだから自粛したくない」側。

 

しかし、これだけコロナの蔓延のさなか会うことで「好きな相手にもし何かあったら」「好きな人を危険に晒してしまうかも」と考えるのがマトモ。無理に誘うほうがおかしい。

 

「好きだから会いたい」のは当然だけど「好きだからこそ、今は会わない」「我慢する」ほうが“愛”ってもん。

 

こういう非常事態のときに会おうとする男はきっと“濃厚接触”したいだけでしょ。

 

だから、恋愛や婚活をしてる女性陣は、コロナのせいで自分本位な男や忍耐力のない男を見抜けるチャンスと捉えて!

 

神崎桃子の恋愛説法;コロナ問題を甘く見てる相手というのはこの先なにか問題が起きたときも「自分のしたいこと」「自分優先」でしか考えてくれないよ!

「この人でいのかな?」その2. 社会のルールやマナーを軽んじている

「この人でいのかな?」その2. 社会のルールやマナーを軽んじている

・「これだけ『うがい手洗い』や『3つ密』を避けるように言われてるのに彼は考えてくれない。彼はテレワークができない職種で、通勤するし尚更気にしてほしいのに『大丈夫だって!俺は風邪やインフルにかかったことないし』『そんな神経質すぎるよ』とポジティブ。私がアルコールシートや除菌スプレーを渡してもめんどくさがって使わない。彼の危機管理能力を疑う……」(35歳女性/IT)

 

――コロナのせいで彼の人としてダメなところが見えることもある!!

 

今は“感染拡大を避けるための行動を取るべき”で、それは「人として守るべきマナー」でもある。

 

それをやらない彼、めんどくさがる彼というのは社会の一員としての自覚がなさすぎでしょ。

 

そういう無神経な男と結婚したらそれこそ大変!!

 

結婚はいわゆる共同生活。

これまで別々の環境で暮らしていた者同士が生活する上で、相手に「して欲しいこと」「して欲しくないこと」は必ずあるもの。

 

自分にとってすごく不快なことを相手が平気でするかもしれない。

 

その時あなたが「こういうことはしないで!」「これは守って!」ということを訴えても

彼が取り合ってくれないとなればケンカが絶えないよ。

 

結婚生活って二人が快適に過ごせるためのルールが必要なの。

 

それをきちんと考えてくれる人とじゃないと結婚は継続できないのよ!

 

神崎桃子の恋愛説法;人として社会的ルールやマナーを守ることは極めて重要事項!社会の秩序を考えない男は結婚生活の秩序をも乱すんだよ!!

「この人でいのかな?」その3. 何もしようとしない彼のだらしなさにイライラ

「この人でいのかな?」その3. 何もしようとしない彼のだらしなさにイライラ

・「彼とは今年に入ってから同棲をはじめました。その時は私も彼も仕事をしていたのですが、コロナのせいで彼はしばらく休業となり自宅待機に……。私が仕事から家に帰ってくると食べたものはそのまま。服もパジャマのままで朝から何もしてなかったのかっていう状態。ずっとゲームやスマホをしてたんだと思うと無性に腹立ちます」(32歳女性/設備)

 

――相手の本当の素が見えるのはなんといっても家での過ごし方よね。

 

確かに今、仕事が減ったり、収入が減ったり……という状況下にある人は少なくない。

そんな辛い時期に家でどう過ごすのかは大きな課題。

 

そこで朝から晩までだらけた生活をしているのであれば「なにもしようとしない相手」にイライラが募るのは当然のこと。

 

自粛とはいっても「家で何もしないでいい」ってワケじゃないからね。

外に出る行動を慎むだけで、炊事洗濯掃除などなど家事という仕事はあるわけで……。

 

今、在宅なのに家のことをやろうとしない彼なら、この先結婚しても、子供が生まれても、あなたのことを率先して手伝おうとはしないよ。

 

神崎桃子の恋愛説法;たとえコロナ問題がなくとも「自分が何をしたらいいのか」「どうしたら相手のためになるのか」と考えるのは結婚生活がうまくいくためのセオリーなの!!

「この人と別れる?まだ付き合う?」最低でも彼のココは見極めよ!!

「この人と別れる?まだ付き合う?」最低でも彼のココは見極めよ!!

もし、あなたの彼が「人の命を守る行動」をとれてないなら、付き合いを続けるべき相手じゃないよ。

 

もし、あなたの彼が「ルールやマナーを軽んじている」ならば、付き合いを続けるべき相手じゃないよ。

 

もし、あなたの彼が「手助けする」気持ちがないのなら、付き合いを続けるべき相手じゃないよ。

 

桃子からしたら、何かことあったときにときや緊急事態が起きたとき

「……今どうしたらいいか」

「……今どうするべきか」

を考えて行動しない男と結婚したら不幸になるよ。

 

それだけは間違いない!!

 

(恋愛事情専門家/恋愛コラムニスト・神崎桃子)


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この記事を書いたライター

「恋が続かない」「結婚にたどり着けない」「出会いがあってもいい人止まり」「男の見極め方がわからない」「男運が悪い」「本命になれない」「絶賛不倫中」「婚外恋愛したい」など、あらゆるカテゴリの恋愛をフォーカスできるコラムニスト。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多く、数々の大手ポータルサイトにて連載を抱え、多くのヒット記事を生み出す。 また独自の恋愛説法を唱える「恋愛サバイバル教官・神崎桃子の恋愛スパルタ塾」は大好評。 著書の「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)では「恋活や婚活に本当に必要なのは男を見極める力、また男を切る力!」と自ら経験して得た“恋の教訓”を伝授。恋のしくじり女性に強さと勇気を与える一冊となっている。 恋愛映画のコメンテーター、ライター養成、文章セミナー、恋愛セミナーの講師としても活躍中。 ★男と女のこと、恋に関することはすべてお任せ!恋愛事情専門家・神崎桃子:オフィシャルサイト http://kanzakimomoko.com
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